例えば、電話で「×月×日までに必要な資料ですので用意して送ってください。」と頼みました。すると相手は「すぐに送ります」という良い返事をしたまま、×月×日まで送ってこない。また、何度も打合せをして、確認をとりながらプロジェクトを進めているにも関わらず、土壇場になって、「そんなことを言った覚えはありません」と言い逃れをします。もちろん、議事録にも内容は載っていますが、あまり役に立ちません。
仕事とは別になりますが、あるオンラインショッピングサイトで「TVゲーム」の予約を1ヶ月前に行いました。さて、発売日です。しかし、2日経っても商品が送られてきません。そこで、問い合わせメールを送りました。返事はありません。さらにメールを送り電話をしました。どうやら相手先の手続きミスのようです。
しかしサポート担当者はこちらに「届くまで待ってください」と言います。別の担当者に代わって話しをすると「予約をキャンセルして、再度注文の手続きをするように」と言います。そんなやり取りを1週間くらい毎日続け、ようやくサポート担当者から「すみませんでした。当方で手続きを取ります」と言う話を聞くことができました。
最近の出来事ですが、自分の仕事に対するモチベーションが低いために起こった事実だと思います。”お願いする側”と”お願いされる側”の立場によって大きく変わります。今回の事例は、両方とも僕(お願いする側)が困るのです。相手は僕1人が困っても痛くも痒くもありません。
そういう意味では仕事に責任を持たずに流しても何とかなるパターンなのです。これが、僕1人ではなく、大企業を相手とした仕事、お得意先を相手とした仕事、自分に影響する人からの依頼の場合は、対応の仕方も変わってくると思います。
要は、このような困ったことをする人の仕事に対するモチベーションは、自分に関わる負の影響がどのくらいかによるのだということが分かります。一生懸命頑張っても誰も褒めてくれない。給与も上がらない。面倒くさいことはしたくない。そんなことなのかもしれません。
さて、今日は入力したURLによって色々な花を咲かせるフラッシュの話題です。
前々から気になっていた「organicHTML」のサイトへ行って、自分のブログのアドレス(http://pcnet.seesaa.net/)を入力してどんな花が咲くか試してみました。
予想以上に残念な花が咲きました。花の大きさやツルの長さは人気のバロメータ、色はサイトがカラフルならいっぱい色づくのでしょうね。写真と文字だけでは、白黒の花のようです。

それではということで、Yahoo!Japanで実験したところ、さすがです!画面からはみ出る大きさで色もある程度出ています。どのサイトが一番きれいな花を咲かせているのでしょうかね?

みなさんも自分の花を咲かせてみてはいかがでしょうか?










