Windows2000PCを使いはじめて、もう5年以上経ちます。会社では結構ハードディスク故障があり、データ消失の怖さをよく知っています。もちろん、会社では毎日夜間バックアップをとっており、最悪でも前日の状態まで戻せます。
自宅で利用しているPCのハードディスクのバックアップは時間があるときに、外付けハードディスクにデータを落としています。イメージバックアップで半日ほどかかります。そして、バックアップした内容を復元して、中身を確認して終了です。このようにハードディスクが壊れてしまうということは大変困ったことになります。
そこで、現在どのような状況なのかを確認してみることにしました。色々とソフトはあるようですが、たまたま目にとまったのは「HDDLife」というソフトです。このソフトは、S.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)対応ハードディスクの正常度を検査してくれるすぐれものです。
ちなみにS.M.A.R.T.については、ウィキペディアに詳しく書かれていましたので参考に見てください。→ウィキペディア
まずは、「HDDLife」のホームページへ移動します。

下のマークを見つけてクリックします。

ダウンロードのページが開きます。下のほうに「download the freeware version of HDDlife here. 」と書いている文字があるので、そこをクリックします。

ダウンロードが成功するとアイコンがあると思います。

アイコンをダブルクリックしてインストール開始です。
[Next]ボタンをクリックして進んでいきましょう。


14日間だけプロフェッショナル機能を使えますがどうする?って聞かれますが、一時的な機能は必要ないので、下の「No」を選択しました。フル機能を使ってみたい方は上を選択しても構いません。ただし14日を過ぎると、機能が落ちます。

[Next]ボタンをクリックして進んでいきましょう。

[I Agree]にチェックし、[Next]ボタンをクリックして進んでいきましょう。

上から順番に
「インストールが完了したらソフトを実行するか?」
「ヘルプを見るか?」
「最新情報を見るか?」
と聞かれますが、一番上だけで良いとおもいます。

[Next]ボタンをクリックして進んでいきましょう。

[Close]ボタンをクリックしてインストール完了です。

インストールが終わり、「インストールが完了したらソフトを実行するか?」にチェックをしていると、すぐにソフトが起動します。最初は英語で表示されます。

上の[Language]から「Japanese」を選択して”日本語”表示にしましょう。


再起動が必要なので、[File]→[終了]を選択します。メニューが日本語なのが不思議ですけど・・。

デスクトップ上にアイコンがあると思いますのでクリックしてソフトを起動しましょう。

日本語表示になっていると思います。「温度」「健康状態」「性能」が表示され、”評価”が書かれていると思います。僕の場合は、全てOKでした。緑色マークは問題なし、黄色マークは注意、赤色マークは致命的といった意味のようです。

「HDDLife」ホームページを参照してみると黄色と赤色の例もありました。緑色以外の場合は、早めにバックアップをとって、ハードディスクの交換やらチェックなどをした方が良いと思います。
■黄色

■赤色

(参考)データ復旧サイト
誰でも簡単にハードディスクの健康状態が分かるツールですので、一度試してみてはいかがでしょうか?夏の暑さでパソコンもダメージを受けているかもしれませんよ。。
それでは、この辺で。おやすみなさい(^o^)丿










