最近、親友の子供が生まれました。女の子だそうで、写メールを送ってもらったところお父さん(僕の友達)似だなぁと思いました。彼とは大学のときからの付き合いで彼此10年以上になります。学生のころはチャラチャラしていたのですが、今では立派な父親ですから、人生とは面白いと思います。
今週の仕事も社内ネットワークを検討したり、帳票の詳細設計書を作成したりとマイペースで作業していました。SEになってから結構厳しいプロジェクトばかり経験してきたので、ここ数年は少しぬるま湯に浸かっている状態かもしれません。
今日気になったニュースは、「キングソフト」です。あの「MS Office」そっくりのソフトが発売になるようです。その名も『KINGSOFT Office2007』です。

値段も破格の安さでワープロ+表計算+プレゼンテーションを合わせて4,980円ということですから気になるのも無理はありませんね。ちなみに単体では、1つ1,980円です。
どれくらい似ているのかを実際に見てみてください。僕が見た限りでは”そっくり”でした。あとは、11月1日15時よりベータ版が配付されるようですので、実際にダウンロードして体験してみたいと思っています。



もう1つ目玉がありました。
インターネットセキュリティソフトが9月21日〜12月31日まで定価3,900円の『無期限更新版』を1,980円で提供するというキャンペーンをしているということです!1年間980円更新も安いですが、さらにお得なサービスが出てきましたね。
気になる方はこちらからどうぞ。
さて、今回ご紹介するツールは、「VirtualFolder」です。このソフトは重宝します。会社のファイルサーバの奥底にあるファイルを見たいとき、通常ですと”フォルダやファイルのショートカット”をつくっておき、アクセスすると思います。するとデスクトップにショートカットアイコンがいっぱい作られてしまい、パソコンは重いし、画面は見にくいしということはないでしょうか?
増えたショートカットをフォルダに格納してという作業も結構面倒で、今度はどこにショートカットを配置したか忘れたり・・・・。ということで、このVirtualFolderは面倒くさがりの僕にとっては良いツールだと思っています。
まずは、エスさんのサイトへ移動します。

上のほうにあるメニューから「ツール」をクリックします。フリーツールの配付ページが表示されますので、『ES Virtual Folder』のところからダウンロードしましょう。

ダウンロードするとアイコンがありますね。

解凍しフォルダの内容を確認します。「VisualFolder.exe」というアイコンがありますのでクリックして起動しましょう。

とりあえず全てチェックして「OK」ボタンを押します。これで準備完了です。

デスクトップ上で右クリックすると[新規作成]→[仮想フォルダ]というように仮想フォルダが作成できるようになっています。早速作ってみましょう。

仮想フォルダを新規作成すると下のようなアイコンができます。

仮想フォルダをクリックするとまだ中身のないエクスプローラと同じようです。

ここに必要なファイルをドラッグ&ドロップして追加していくだけです。

ショートカットでゴチャゴチャになるよりもスッキリしており、仮想的に実ファイルを整理しているような状況になります。

このように仮想フォルダの中に仮想フォルダというように階層構造もできますので、擬似ファイルエクスプローラのイメージですね。

ボタンの説明ですが、右からいきます。
・1つ戻る
・1つ進む
・1階層上がる
・新規仮想フォルダ作成
・コピー (どう使うかは不明)
・クリア (選択しているファイルを削除)
・更新
他にも便利な機能があり。
「検索してファイルを登録する機能」
・フォルダと階層、ファイル名(任意)を指定して検索ボタンを押します。

・検索結果が表示されるので必要なファイル・フォルダが一括登録できます。

「アプリケーションを検索機能」
・アプリケーションを検索して一括登録できます。

まだ発展途上のソフトウェアだと思いますが、今の時点でも重宝しています。今後、バージョンアップを重ねていくことでより使いやすいツールの1つとなっていくのではないでしょうか。
それでは、この辺で(^o^)丿











詳しいご紹介ありがとうございます。
なんだか励みになりました。
では。
ちょっとしたアイデアで良いソフトウェアができるのは良いことだと思っています。とても便利ですので、ありがたく利用させていただいています。
今後ともよろしくお願いしますm(__)m