最近は任天堂Wiiばかりに気をとられ、なかなかブログまで手がまわらないといった悪循環でございましたm(__)m 最近は取り立ててSEらしい仕事もせずに簡単なExcelマクロでツールを作成、他の人が作成したソフトウェア開発仕様書の検証などをポツポツしているくらいです。大規模開発案件などに組み込まれると、それは毎日徹夜に近い作業になるのですが、今のところ社内SE扱いですので淡々と仕事をしています。SEといってもピンキリですし、もちろん給与も数百万円の違いがあると思っています。
さて、僕も職業柄、ずっと座ってする作業のため、お尻の毛細血管部の血のめぐりが悪くなっているようで、トイレットペーパに血が付着するようになりました。下からの出血でまず考えられるのは”痔”ですが、他にも大腸ガンのようなものもあります。不安があると気になってしまい、仕事にも手がつかないため、早速肛門科へ行ってみました。
まぁ肛門科を探すにもやはりインターネットがあると便利な世の中でございます。病院検索「ここカラダ」を利用してみました。病院から薬まで一通り調べたいことが検索できますので良いと思います。

肛門科には抵抗があり、どんな治療をされるか不安でした。そこで事前に「い〜じ〜ネット」のバーチャル体験を見ていきました。実際は、本当にこの通りの診察の進め方であり、見ておいてよかったなぁという感じです。痛みもなく診察を終え、軽い内痔があるということで”飲み薬と軟膏”での治療となりました。ほっと一安心です。みなさんもまずは病院で見てもらった方が安心できますよ(^。^)
さて、いつも色々とフリーソフトを紹介したりしていますが、いよいよマイクロソフトのスパイウェア対策ソフト「Windows Defender」が正規版になったので、インストールして試してみようと思ったのです。が、正規版は『Windows Defender は、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Me、Microsoft Windows 98、または Microsoft Windows NT オペレーティング システムでは動作しません。』とあるじゃないですか!!ということで、残念ながらWindows2000を愛用している僕のマシンではインストールすらできないということです。お金がたまったら、WindowsをVistaにしたいものです・・・(;_;)
そういえばということで、キングソフトの「Office2007ベータ版」をインストールして早速利用してみました。ダウンロードはこちらから
普通に[次へ]でインストールしていきます。最後のところだけ色々と設定できますので、よく見て選びましょう。ちなみに僕は「インターフェースの選択」の箇所を”MS Office”スタイルで選択しました。

Microsoftでいう「ワード」ですね。

操作性は一緒。メニューがいくつか足りなかったりしますが、普通のワープロとしては十分使えます。驚きのインタフェースです。

Microsoftでいう「パワーポイント」ですね。

こちらもほぼ同一。ここまで似せると安いので十分だと思います。個人的に使うなら、良いレベルだと判断しますが。

Microsoftでいう「エクセル」ですね。

ワードもそうですが、タブを利用できるのが嬉しいです。エクセルブックをいくつ開いてもタブが増えるだけです。切り替えも楽。僕は仕事上、エクセルをよく利用するので、一番この「スプレッドシート」の出来が気になったのですが、いくつかのショートカットが使えないのと、気にいったクリップアートがない、マクロが使えないなど不満な点はやっぱりありました。ただ、グラフにしてもよく出来ていますし、関数も利用できますので、普通に利用する分には十分だと思います。

ということで、マクロとかを使わない一般的な個人ユーザだったら、利用価値はあると思います。ただ、これに慣れてしまって、会社ではマイクロソフトの製品を使うとなると、若干やりにくさもでてくるかも。好き嫌いもあると思いますし、製品版を買う前に一度試してみた方が良いと思いますよ。
それではこの辺で。おやすみなさい。










