今日は「どんと祭」ということで愛宕神社まで参拝に行ってきました。

風がとても冷たく、耳がキーんとしました。日中だったこともあり、まだ参拝している人は少なかったです。宮城県内の「どんと祭」については、宮城県のホームページで確認すると良いでしょう。どんと祭は、宮城県内各地の神社等で1月14日に行われます。各家庭から持ち寄られたお正月の松飾りやしめ縄を燃やし焚く炎は「御神火」とよばれ、その火に当たると心身が祓い清められるといわれているそうです。
さて、またまた「第二回 全国一斉!日本語テスト」がジャストシステムのホームページ上で開催されていますね。前回も挑戦しましたが、今回はより難しくなっており、散々な結果でした。無料で簡単にテストを受けられますので国語力に自信のあるかたは一度受けてみてはいかがでしょうか?


国語力は自信があったのですが常識力が足りないようです。常識力といえば任天堂DSの「大人の常識力トレーニング」は面白いですね。通勤時の合間にちょこっとできます。
最近はウィルス・スパイウェア対策について一般的なものでしたら問題ない環境になっている方が多いと思います。電気屋さんでパソコンを買えば、たいてい1つはアンチウィルスソフトが付属されてくると思います。また、販売店でもセキュリティソフトを同時に勧めてきますので、まず問題ないでしょう。ところが、大抵ソフトウェアには更新期限があり、期限を過ぎると新しいウィルスに対応しなくなります。そこで、更新料0円、無期限の「ウィルスセキュリティZERO」でも購入し、最低限のセキュリティは確保してはどうでしょう。
プラスαの対策として、ダウンロードしたソフトウェアなどがウィルスソフトではないか?添付ファイルにウィルスがついてないか?を現在、利用しているアンチウィルスソフトだけでは不安なときにチェックしたいと思うときがあります。そんなときはオンラインスキャンも1つの方法だと思います。
そこで今回見つけたのは「VIRUSTOTAL」というサイトです。

使い方は簡単で画面右上の[参照]ボタンをクリックし、チェックしたいファイルを選択します。

ファイルを設定したら、[参照]ボタンより右にある[◎send]ボタンをクリックします。あとは、スキャンしてくれるので待ちます。
結果は次のように表示されます。今回は、検証用ウィルスである「EICAR」を利用して検証しました。もし、ウィルスが発見された場合は、赤文字で警告してくれます。赤文字があったら、ファイルがウィルスに犯されている危険性がありますので、インストールやファイルを開くことはしないことです。また、現在インストールされているアンチウィルスソフトのバージョンが古いかどうか確認し、最新にして再度ウィルスチェックします。それでも発見されなかったときは、検知率が低いソフトウェアかもしれませんので、乗換えも考慮した方が良いでしょう。

この検証用ウィルスは、「eicar」のホームページからダウンロードできます。

ちなみにダウンロードしようとすると、マイクロソフトの無料アンチスパイウェアである「Windows Defender」が反応しました。

似たようなサイトに「Jotti's malware scan」があります。

最後に”アスタリスクで隠されたパスワードを表示するフリーソフト「Asterisk Logger」”で反応があるか確認してみました。このソフトはスパイウェア的(アスタリスク部分を表示させ、ログを出力する)なソフトを積んでいるため、反応するのです。
●VIRUSTOTAL

●Jotti's malware scan

ちょっと怪しいなと感じるファイルがあったら試してみてはいかがでしょうか?
それではこの辺で。おやすみなさい(~o~)










