本日は良い天気ですね。久しぶりに暖かく気持ちの良い昼です。
先日、地下鉄から帰ってくるときにとあるパンフレットに目がとまりました。『ぐりとぐら』です。みなさんの中にも一度は目にしたことがある絵本の1つではないでしょうか。
僕も子供のころに図書館で読んだ記憶があります。幼い頃に読んだ本というのは大人になっても記憶として残っているものですよね。さて、目に飛び込んできた『ぐりとぐら』ですが、宮城県美術館で特別展が開催されるようです。
特別展「ぐりとぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展」

『ぐりとぐら』(1963年/福音館書店)で有名な絵本画家である山脇百合子氏の代表作約320点を紹介する展覧会です。
期間:4月14日(土)〜6月3日(日)
入場料:一般800円,大学生400円,高校生以下無料
前売券:2月15日(木)〜4月13日(金)
一般のみ600円
藤崎,三越,みやぎ生活協同組合,宝文堂,北文社
気になる方は行ってみてはいかがでしょう。
仙台の話題といえば??最近、前宮城県知事の浅野知事が騒がれていますが、それはおいておいて、仙台市が2年連続行政機関部門で「環境goo大賞」」に選ばれました!確かにこのワケルくんは街を歩いていても目につきますし、自然とゴミをわける習慣が身についていることに自分でも驚きます。


受賞のポイントはWebアイディア!ワケル検定がなかなか良いということですね。確かにDSでも××検定シリーズは大人気です。うまく時代の流れと合っているサイトなのではないでしょうか。
人気のワケルくん!
ワケル検定はこちらです。

僕は、30問中16問正解でした。結構、幅広い知識を問われます!?知っていても面白いネタになると思いますので、一度検定を試してみてはいかがでしょうか。
では、パソコンの話。僕が利用しているブラウザは、Sleipnirです。

タブブラウザが話題になってきた頃からずっと愛用しています。一度慣れてしまうと、そのブラウザが一番になってしまうもので。また、IEとの関連性もよく、ほとんどのWebサイトは普通に見ることができます。以前ですと、ネットスケープだとWebサイトの表示がおかしくなる。なんてことは結構あった時代ですからね。今のFireFoxは、かなり進化しているので大抵の画面は普通に見られると思います。
バージョンアップも頻繁にされるので、ちょくちょくアップしていますが、どうも検索で利用する「Wikipedia」を見ようとすると固まってしまうことが多いのです。うーむ。パソコンを新しくしたからかな?などと勝手に思っていたのですが、最近になってようやく判明。
『Wikipedia で Sleipnir が頻繁にフリーズする問題』
Wikipedia を Trident エンジンを使ったブラウザで閲覧すると、
固まった状態(フリーズ)に陥る報告が届いています。
Wikipedia 側で対策されるまで待つか、
あるいは Sleipnir のセキュリティを向上させることで一時的に回避可能です。
1. メニューから>ツール>URIアクションマネージャを開きます。
2. URI に[ *wikipedia.org* ]と入力します。
3. [アクション]を[デフォルト]に設定します。
4. [セキュリティ]を[高]に設定します。
※URI アクションが有効になっているか確認してください。
Trident は多くの人が使っているレンダリングエンジンですので、
Wikipedia 側でも対応されると思いますが、
それまでは、上記回避策で対応してください。
とのことでした。対応策があって良かったぁと思いましたので、もし同様に困っている方がいましたら、参考まで。
さて、最近パソコンのセキュリティが厳しくなって外部媒体(FDやUSBメモリ)へのファイルコピーも制限されてきましたね。それでも使う用途はまだまだあります。それにパソコンにもUSBポートがたくさんあり、色々な外部媒体と取り付けていることも多いですよね。
USBは接続は便利なのですが、取り外すときは、右下にある
そこで、今回ご紹介するソフトは、「UnplugDrive Portable」
です。簡単にUSBを取り外すことができます。
まずは、I Unknown氏のサイトに移動してソフトをダウンロードしましょう。

画面の中央にソフトウェアコーナーがあり、そこに本ソフトウェアがありますので、クリックします。
画面右上にダウンロードリンクがありますのでクリックしてソフトウェアをダウンロードしましょう。

ダウンロードするとアイコンがあると思います。

ZIP形式で圧縮されたファイルですので、解凍し中身を確認します。ここにある3つのファイルを利用しているUSBメモリにコピーするだけです。

コピーしておくだけ。あとは、USBメモリを取り外したいときは、「UnplugDrive.exe」をダブルクリックするだけです。

また、フォルダを開いていないときに取り外したいときは、右クリックのメニューからも取り外すことが可能です。

Windowsも連動していますので、取り外し可能状態になります。

こういう軽くて便利なソフトはあるのとないのでは大違いです。不便だなと思っていることをフリーソフトウェアにしていくというのは大変すばらしいことですね。なんだか取り外しが面倒だったよという方は、一度利用してみてください。
それでは、この辺で(^・^)










