今回は初めてということもあり釜山、慶州、ソウルを巡るツアーを利用しました。韓国は、ハングル文字だらけで正直な話、何が書いてあるか分かりませんでした。分かるのは、英語・日本語で併記されている場合、または、日本にもあるセブンイレブン等のコンビニくらいです。
コンビニ、ホテル等、日本では結構Windowsパソコンを利用したシステムが導入されていますが、韓国では一回も見かけませんでした。しかし、かなり家庭には普及していると推測できました。
現地のテレビを見たのですが、オンラインゲームの攻略特集みたいなコンテンツが24時間放映されているようです。ずーと映っていました。そういえば、最近、韓国南東部の都市・大邱のインターネットカフェで、ほぼ休憩なしで50時間オンラインゲームをやり続けた28歳の男性が、ゲームを終えた後まもなく心不全で死亡したそうです。
街中を車で移動していると、なにやら見たことのある文字が目に付きました。しかし、それは、カバン屋さんでした?どうしてなんだろうって思いましたよ!
ぐるぐるとツアーが始まりました。今回は世界遺産を巡るツアーに参加しました。ツアーといっても僕と妻の2人だけのツアーでしたけど・・・。
石窟庵(ソックラム)は、1995年に世界遺産に登録された貴重なものです。あいにくの雨の中、傘をさしながら山を上っていきました。すると、上の方に建物がありました。その中に、ガラス張りですが、本尊の如来坐像が鎮座しています。静かな威圧感がありました。
伽耶山海印寺(カヤサンヘインサ)は、1995年に世界遺産に登録された貴重なものです。かなり坂を登り、階段を上り、色々な門がありました。とにかく広い敷地内で、真面目にまわると半日かかります。
ここには、八萬大蔵経が収められています。八萬大蔵経とは、仏教聖典が書かれた木版から刷られた経典またはその版木のことです。八萬大蔵経は、縦が約24cm・横が約70cm・厚さが約4cmの白樺でできた版木81,258枚からなり、八萬大蔵経とよばれるようになったそうです。2007年以降は、レプリカに変わるらしく、本物は見納めです。
夜は、骨付きカルビをいただきました(^。^)超、おいしかったです!他にも、プルコギ、あわび粥、海鮮鍋、韓定食、石焼ビビンパ、参鶏湯(サンゲタン)等、韓国に行ったら食べようと思っていた料理は一通り食べてきました(^o^)丿毎日、満腹です。
さて、韓国Samsung経済研究所の調査による2004年のヒット商品番付では、コミュニケーションサービスとして一番手の「サイワールド(韓国版)」が、1位でした。サイワールドは、韓国の総人口約4,700万人に対して、その約4分の1を超える1,200万人以上もの会員数を確保、約7億PV/日という記録を樹立しています。日本で有名なmixiが会員数約50万人、約2,600万PV/日ですし、Yahoo!Japanが約10億PV/日という記録がありますから、大変なものですね。
この「サイワールド」ですが、日本にも誕生しています。「サイワールド(日本版)」しかし、本家と比べてみて分かるとおり、まだまだ未発達です。なんとなく開設されているような状況ですね。今後の発展を期待して、今からユーザ登録するか、それとも、もっとスペシャルなサービスを探すかは自由ですけどね。
CLOSED(閉じられた世界)の環境でのやり取りも出来るので、仙台圏のスペースを作成?(もうあるのかも知れませんが)して、情報を交換するのも面白いでしょうね。
このようなサービスの利用者の大半は、若い女性の方だそうです。僕は、着せ替え人形や、壁換えハウスに興味はないし、毎日のようにどこかの部屋(ミニホームページ)に遊びに行って、声をかけるマメさもありませんが、もし、男性の方でも興味がある方は、覗いてみてはいかがでしょうか?
と、いうことで今回は、無理やり韓国をテーマにお届けしましたが、仙台から韓国(ソウル)まで飛行機で約2時間、近いです!お値段も少し頑張れば大丈夫な低予算でOKです。
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それでは、おやすみなさいm(__)m










