今回は、VBAであるExcelファイル(dhSQLiteSample.xls)の配下にデータベースを格納する「DB」フォルダ、dhSQLiteなどのライブラリを格納する「DLL」フォルダを作成した構成にしました。

まず、dhSQLiteSample.xlsのVBエディタを開き、”DirectCOM.bas”をインポートします。”DirectCOM.basは、ダウンロードしたDirectCOM.dllと同じフォルダに入っています。このDirectCOM.basはDirectCOMを利用するための定義や汎用関数が入っているため、そのまま利用することをおすすめします。

次にDirectCOMを利用するための環境をコーディングします。
・Excelの起動時に「DLL」のパスを設定します。

・次のように環境変数を操作するAPIを利用して一時的にパスを通します。

以上でdhSQLiteが利用できる環境が整いました。










