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Google パックの特長
・Google が選んだおすすめソフトウェア
・無料。 トライアルでもスパイウェアでもありません
・数回のクリックですぐにご利用いただけます
googlepacks.gif

2007年07月28日

AntiVir

暑い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?

あっという間に7月も終わりですね。今年も半分以上が過ぎてしまいました。毎日の仕事に追われて、日々の楽しみが薄らいでいるように思える今日この頃です。

最近、大笑いしましたか??いやぁ、全然していないですね。怒ったり、泣いたり、笑ったり、年々喜怒哀楽が減っているような気がします。なんだか年寄りくさくなっています・・・。

7月もちょこちょこ近場に遊びに行きました。

多賀城市まで足をのばし、あやめ祭りを見てきました。もう終わりかけでしたが、元気に咲くあやめは心が癒されますね。結構、観光バスなんかも来ていて、遠くからのお客様もいらっしゃるようです。
ayame.jpg
詳しいことはこちらへ

先週は、七ヶ浜国際村で催されたインド仮面舞踊「セライケラのチョウ」を見に行ってきました。入場料500円で、1時間半の仮面舞踊はとてもお得感があります。インドの独特な香りと音楽、そして舞を見ていると眠くなって寝てしまいました。ゆったりとしてリラックスできましたよ。国際村では他にも沖縄のイベントがあったりと結構楽しませてくれるスポットです。デートにも良い雰囲気だと思いますよ。
kesaisera.gif

さて、今日は久しぶりにフリーでも強力なアンチウィルスソフトをご紹介しましょう。有名なAntiVirです。まずは、その検出力を見てみましょう。こちらのサイトで検証結果が出ています。かなり優秀ですね。

VB100% Awardを26回中16回受賞

■Winny、Shareネットワーク内に流通するウイルス86体における検出率
1位 94.18% AntiVir
2位 87.20% Avast!
3位 84.88% ウイルスバスター2006

■ウイルス1000体における検出率

1位 98.3% Norton2005
2位 92.7% AntiVir
3位 89.8% Avast!

インストール方法に移りましょう。

まずはダウンロードサイトに行きます。
Antivir01.gif

下記の場所にある右端のアイコンをクリックしましょう。
Antivir02.gif

ダウンロードするとアイコンができます。
Antivir03.gif

アイコンをダブルクリックします。[Accept]をクリックしてインストール開始です。
Antivir04.gif

基本的に[次へ]ボタンで進みましょう。
Antivir05.gif

Antivir06.gif

Antivir07.gif

Antivir08.gif

Antivir09.gif

Antivir10.gif

Antivir11.gif

Antivir12.gif

ウィルス定義ファイルをアップデートしますか?と聞かれるので[はい]を選択しましょう。
Antivir13.gif

アップデートが始まりますので待ちましょう。
Antivir14.gif

アップデートが完了すると、右下にタスクアイコンが追加されます。
そこからConfigureを選ぶと、細かい設定ができます。
Antivir15.gif

基本的には設定を変えなくて良いです。プロキシを使っていたり、細かい設定を変えたい場合は、Expertのチェックを入れると細かい設定変更ができます。
Antivir16.gif

いよいよスキャンしてみましょう。start Antivirを選択しましょう。
Antivir17.gif

画面が表示されたら、[scanner]タブをクリックして、左上の虫眼鏡のアイコンをクリックして開始です。他のアンチウィルスソフトでは発見できなかったウィルスが見つかるかもしれません!
Antivir18.gif


僕のPCでは、やはり・・イター(T_T)!
Antivir19.gif

Cydoorというスパイウェアで広告配信用のようです。直接的な悪さはないようですが、やはり潜んでいることが残念でした。早速、退治しましたよ。詳しくはスパイウェアガイドでどうぞ。

約1時間で完了。見つかったのは1つでした。
Antivir20.gif

最後にフリーの総合セキュリティソフトが登場したというので一応、書き込みしておきます。「KINGSOFTのインターネットセキュリティFREE」です。デスクトップ上に広告表示をする代わりに有償版と同じ全ての機能が利用できて、無償だそうです。アップデートも無償だし、ずーと使える製品ですね。1つ不安といえば、検出力でしょうか。中国発ですので、アジア系ウィルスは強いのかもしれません。何も入れないよりは効果が全然あると思いますので、有効期限が切れてしまったアンチウィルスソフトをいつまでも遊ばせておくより考えてみてはどうでしょうか?
KINGSOFTFREE01.gif

それでは、この辺で。うなぎを食べて元気にいこう!

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 19:49 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ

2007年01月14日

VIRUSTOTAL

こんにちは、たかしです。

今日は「どんと祭」ということで愛宕神社まで参拝に行ってきました。
2007dontosai.jpg

風がとても冷たく、耳がキーんとしました。日中だったこともあり、まだ参拝している人は少なかったです。宮城県内の「どんと祭」については、宮城県のホームページで確認すると良いでしょう。どんと祭は、宮城県内各地の神社等で1月14日に行われます。各家庭から持ち寄られたお正月の松飾りやしめ縄を燃やし焚く炎は「御神火」とよばれ、その火に当たると心身が祓い清められるといわれているそうです。

さて、またまた「第二回 全国一斉!日本語テスト」がジャストシステムのホームページ上で開催されていますね。前回も挑戦しましたが、今回はより難しくなっており、散々な結果でした。無料で簡単にテストを受けられますので国語力に自信のあるかたは一度受けてみてはいかがでしょうか?
nihongo_test.gif
nihongo_test2.gif

国語力は自信があったのですが常識力が足りないようです。常識力といえば任天堂DSの「大人の常識力トレーニング」は面白いですね。通勤時の合間にちょこっとできます。



 最近はウィルス・スパイウェア対策について一般的なものでしたら問題ない環境になっている方が多いと思います。電気屋さんでパソコンを買えば、たいてい1つはアンチウィルスソフトが付属されてくると思います。また、販売店でもセキュリティソフトを同時に勧めてきますので、まず問題ないでしょう。ところが、大抵ソフトウェアには更新期限があり、期限を過ぎると新しいウィルスに対応しなくなります。そこで、更新料0円、無期限の「ウィルスセキュリティZERO」でも購入し、最低限のセキュリティは確保してはどうでしょう。


 
 プラスαの対策として、ダウンロードしたソフトウェアなどがウィルスソフトではないか?添付ファイルにウィルスがついてないか?を現在、利用しているアンチウィルスソフトだけでは不安なときにチェックしたいと思うときがあります。そんなときはオンラインスキャンも1つの方法だと思います。

 そこで今回見つけたのは「VIRUSTOTAL」というサイトです。
virustotal1.gif

 使い方は簡単で画面右上の[参照]ボタンをクリックし、チェックしたいファイルを選択します。
virustotal3.gif

 ファイルを設定したら、[参照]ボタンより右にある[◎send]ボタンをクリックします。あとは、スキャンしてくれるので待ちます。
virustotal2.gif

 結果は次のように表示されます。今回は、検証用ウィルスである「EICAR」を利用して検証しました。もし、ウィルスが発見された場合は、赤文字で警告してくれます。赤文字があったら、ファイルがウィルスに犯されている危険性がありますので、インストールやファイルを開くことはしないことです。また、現在インストールされているアンチウィルスソフトのバージョンが古いかどうか確認し、最新にして再度ウィルスチェックします。それでも発見されなかったときは、検知率が低いソフトウェアかもしれませんので、乗換えも考慮した方が良いでしょう。
virustotal4.gif

 この検証用ウィルスは、「eicar」のホームページからダウンロードできます。
eicar.gif

 ちなみにダウンロードしようとすると、マイクロソフトの無料アンチスパイウェアである「Windows Defender」が反応しました。
Eicar_MsSpyware.gif


 似たようなサイトに「Jotti's malware scan」があります。
mal_scan1.gif


 最後に”アスタリスクで隠されたパスワードを表示するフリーソフト「Asterisk Logger」”で反応があるか確認してみました。このソフトはスパイウェア的(アスタリスク部分を表示させ、ログを出力する)なソフトを積んでいるため、反応するのです。

 ●VIRUSTOTAL
virustotal5.gif

 ●Jotti's malware scan
mal_scan2.gif

ちょっと怪しいなと感じるファイルがあったら試してみてはいかがでしょうか?

それではこの辺で。おやすみなさい(~o~)

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 20:49 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ

2006年10月07日

Windows2000でWindows Defenderのエラー

こんばんは、たかしです。

長い間、お休みしていました。作業が増えてしまうと、どうしてもブログまで手がまわらず・・・。ブログも仕事にしてしまうと嫌になってしまいますからね。

最近は寒いですね。秋の訪れを感じます。昨日の夜から今朝は、本当にすごい風雨でしたね。まるで台風のようで、傘が壊れてしまいました(@_@)

昨日から『ダイハツ ドラリオン仙台公演』のWeb予約が始まりましたね。

dralion.jpg

日時:2007年5月23日(水)〜7月8日(日)全63公演
会場:仙台・新ビッグトップ(長町)
入場料: 全席指定
SS席: 11,500円(子供7,500円)
 S席:  9,000円(子供5,500円)
 A席:  5,500円(子供3,500円)

早速ですが、僕も予約しました。ただし予約できる公演日は「5/23(水)〜6/17(日)」です。

公式サイトはこちら。
Web予約はこちら


さて、会社で作業していると、どうしても大きなファイルを別のパソコンにコピーしたいときが出てきます。ファイルサーバがあり、誰でもアクセスできる共有フォルダがあれば、問題ないですが、セキュリティなどでそれができない場合があります。

先日も上司から「フロッピーディスクにエクセルファイルが保存できないんだけど、MOしかないかな?」と言われました。そこで、USBフラッシュメモリというものがあることを教えてあげました。結構、フラッシュメモリの価格も下がっており、安いものですと1000円程度で購入できます。

FDが1.44MBの容量しかありませんが、USBフラッシュメモリは、その数十倍の容量でも保存できるクラスまであります。ちなみにFDにもSuperDiskやHiFDなど、上位互換のあるものもありますが、僕は実際に使っている現場を見たことはありません。

お手軽な価格で購入できますので、1つくらい持っていては便利だと思います。

安いフラッシュメモリを探すならこちら


先日から、気になっていたのですが時間もなく、放っておいた問題があります。それが、今回のテーマ『Windows 2000 での Windows Defender 定義を更新するとき、エラーメッセージが表示されてしまう』という事象です。

WindowsXPでは発生しないようですので、Windows2000特有の問題なのだろうとまでは分かっていました。またβ版だから少々の不具合もあるのだろうと思っていましたが、さすがに毎回、自動アップデートでエラーが出るのも気にいらないので調べることにしました。

エラー現象はこんな感じです。訳がわかりませんね(・・;)
windefErr01.jpg

で、調べてみると・・・・MicroSoftのサポート「文書番号 : 924123」で本事象についてレポートがありました。レポートはこちらです。

これによると『MicroSoftアップデート』のサイトへ行きなさい。と書いていますので、早速リンクをクリックします。
windefErr02.jpg

いつも見慣れたアップデート画面が表示されます。ここで『カスタム』を選択します。
windefErr03.jpg

しばらくすると画面が切り替わりますので、左側から『追加選択(ソフトウェア)』をクリックします。
windefErr04.jpg

ルート証明書の更新プログラム』を選択します。
windefErr05.jpg

windefErr06.jpg

選択したら左上の『更新プログラムのインストール』をクリックします。
windefErr07.jpg

『更新プログラムのインストール』をクリックします。
windefErr08.jpg

インストールが完了したら、念のため、Windowsの再起動をします。

その後、WindowsUpdateをすると・・・更新OK(^o^)丿
windefErr09.jpg


時代の流れは早いもので、WindowsXPが当たり前の時代ですから、Windows2000を使っていると何かと不便な面も出てきます。ところが職場では今でもWindows95や98が現役で使われているのですから、サポートも大変だと思います。確かにワープロだけだったら、問題ないのかもしれませんね。

という訳で、冬のボーナスが温かいときは、パソコン(Vista)を買いたいなと思っています。でも、まずはNintendoのWiiかな?

それではこの辺で。おやすみなさいm(__)m

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 23:32 | 宮城 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | セキュリティ

2006年08月17日

ファイルの暗号化

どうも、たかしです。大変ご無沙汰しておりましたm(__)m

前回から10日以上も記事があいてしまいましたね・・・。実は、ずっと体調不良でした。病院通いの毎日でレントゲン、胃カメラ、血液検査という具合に精神的にも厳しい日でした。結局、全ての原因に通じるものがストレスということでした。

また、最近は右背中部が非常に痛く、ネットで調べると色々と内蔵からくるものもあり・・・などと怖くなってしまうような病気まであり、ビクビクしていました。結局、パソコンを操る職業についているための職業病で、僧坊筋が非常に硬くなってしまっているため、痛みが発生しているということでした。

パソコンをしても良いので2時間おきに筋肉をほぐす体操をするようにと言われました。また、プロのピアニストは、この僧坊筋が非常に優秀なんだそうです。頭、肩、腕、大切な部分を支えているのが、この僧坊筋であり、僧坊筋が健康であるということがとても大切なんだと教えてれました。


ということで、パソコンは控え、ストレスも発散したいということで、ドライブをしてきました。行き場所は、登米町です。みやぎの明治村といわれているようですね。

旧登米高等尋常小学校校舎などを見学してきました。体力の衰えを感じたくらい、全然歩けませんでしたがとても楽しかったです!

旧登米高等尋常小学校校舎
tome01.jpg

校舎内のある部屋にて
tome02.jpg

よくある風景
tome03.jpg

警察資料館
tome04.jpg

警察資料館内にて
tome06.jpg

石ノ森章太郎ふるさと記念館
tome05.jpg

興味がある方は、是非一度足を運んでほしいです。他にも気になるスポットがたっくさんありましたよ(^o^)丿


さて、今回はファイルの暗号化についてです。

先日、上司から「特別な情報の入っているファイルを電子メールで他部署のAさんに送りたいのだけど、Aさん以外には見られたくないのだがどうしたら良いかな?」と言われました。

色々と話を聞くと、最近よく耳にする”ファイルの暗号化”というものをしてみたい。という内容のようでした。ワードやエクセルファイルでしたら、簡易的なセキュリティとしてパスワードを設定するという方法があります。でも、今回はあえて、暗号するソフトを探してみることにしました。

いろいろ日本でもフリーソフトが開発されていますが、今回はオープンソースである「AxCrypt」という英語版ソフトを紹介しましょう。

・AxCryptとは
 Windows95/98/ME/NT/2K/XPで動作
 オープンソース
 簡単操作で暗号化
 暗号基関数はAES-128とSHA-1

 ※AES:アメリカの国家新標準暗号規格で規格化された共通鍵暗号方式

まずは、AxCryptホームページへ行ってソフトウェアをダウンロードしましょう。
左側の[DownLoads]からダウンロードできます。
axcrpt02.jpg

こちらからでもダウンロードできます。
axcrpt01.jpg

ダウンロードが完了するとセットアップアイコンが表示されます。
axcrpt03.jpg

ダブルクリックしてインストール開始です。
[English]を選択しましょう。
axcrpt04.jpg

[IAgree]をクリックして進みます。
axcrpt05.jpg

○が3つ並んでいます。
上から、「新しいバージョンのお知らせ」「重要な更新のお知らせ」「お知らせは必要なし」という意味になります。「お知らせ」が必要な方は、空欄にEメールアドレスを入力します。
僕は、必要ないので、空欄にして、一番下をチェックしています。
axcrpt06.jpg

[Next]で進みます。
axcrpt07.jpg

ショートカットアイコンを作成するかどうかです。
僕は必要ないので下部の[Do not create shortcuts]にチェックしています。
[Install]をクリックします。
axcrpt08.jpg

最新バージョンのチェックをしてくれるようです。特に必要がないので、「いいえ」をクリックします。
axcrpt09.jpg

インストール完了です。[Next]で進みます。
axcrpt10.jpg

[Finish]をクリックして終了です。
axcrpt11.jpg


■簡単な使い方

1.暗号化

暗号化したいファイルを選択して右クリックします。
AxCrypt→Encryptをクリックします。
axcrpt12.jpg

暗号化するパスワードを入力します。
axcrpt13.jpg

すると・・「axx」という拡張子のファイルに変換されます。
このファイルは普通に開いても開くことができません!
axcrpt14.jpg

2.復号化

復号化したいファイルを選択して右クリックします。
AxCrypt→Decryptをクリックします。
axcrpt15.jpg

パスワードを入力して「OK」をクリックします。
axcrpt16.jpg

元のファイルに戻ります。
axcrpt17.jpg


■フォルダは暗号化できるか?

フォルダを右クリックして、Encryptします。
axcrpt18.jpg

フォルダはそのままですが、フォルダの中に保存しているファイルは、全て暗号化されています。
axcrpt19.jpg


■暗号化メニュー

axcrpt20.jpg

Encrypt
 暗号化する
Encrypt a copy
 元ファイルをコピーして暗号化する
Encrypt copy to .EXE
 暗号化ファイルを実行ファイルにする
Clear Passphrase Memory
 メモリ上のパスワードをクリアする
Make Key-File
 ランダムパスワードを作成する
Shred and Delete
 ファイルの完全消去
Report a problem
 問題を掲示する
Product Activation
 製品起動 (利用しません)
About
 その他 (利用しません)


普通に暗号化したファイル(axx)をAxcryptのソフトを持っていない人に渡しても当然、開けません。そこで、「Encrypt copy to .EXE」を利用し、ソフトを持っていなくとも、パスワードさえ知っていれば複合化できる形のファイル(exe)で暗号化ファイルを作成するよ。っていう便利な機能です。


■暗号化フレーズ入力画面

axcrpt22.jpg

Enter passphrase
 パスワードを入力します
Verify passphrase
 同じパスワードを入力します
Key-File
 パスワードとなるテキストファイルを選択する場合に利用します
Remember this for decryption
 ここで入力したパスワードをメモリに記憶し、別の暗号化ファイルを複合化するときも同じパスワードで復号を試みます
Use as default for encryption
 ここで入力したパスワードを標準のパスワードとして利用します


テキストファイルでも利用できますが、誤って削除したりすると二度と開けませんので、注意が必要です。
また、自宅で簡易的に利用する場合は、同じパスワードでファイルを暗号化しても、問題ないと思いますので、そういうときは、標準パスワード設定にチェックしておくと楽だと思います。


■復号化メニュー

axcrpt21.jpg

Decrypt
 復号化する
Open
 一時的に複合化する
Rename
 ファイル名を適当に変更する

以下は「暗号化メニュー」と同じです。


■暗号化フレーズ入力画面

axcrpt23.jpg

Enter passphrase
 暗号化時のパスワードを入力します
Key-File
 パスワードにしたテキストファイルを選択します


<参考>
・コマンドラインで利用する

以上のように暗号化が簡単にできるツールをご紹介しました。ノートパソコンの持ち出しや、人に見られたくないファイルがある場合にはすぐに利用できると思います。英語版といっても、特に英語を意識する必要もないと思います。

体調も復活しましたので、今後とも応援よろしくお願いします(^o^)丿

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 20:51 | 宮城 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ

2006年07月29日

Network Magic

こんばんは、たかしです。

夏休みに入った方も多いのではないでしょうか?僕は、サラリーマンですから、夏もスーツを着て、汗をかきながら、満員電車にゆられています。

今日は、母と彼女と食事に行ってきました。泉にある「街の洋食屋さん プチココット」というフレンチレストランです。フレンチと聞くと、構えてしまいますが、ここは、どちらかというと「田舎の食堂」のような庶民派の雰囲気です。

13時頃にお店にはいり、プチココットコースをいただきました。4種類の料理から選びます。僕は鶏肉のトマトソース煮を頼みました。温野菜が鶏肉の上に添えてあり、全体的に柔らかいお肉とソースの融合がおいしかったです(^。^)

気になるかたは、こちらへどうぞ。

今日の夜は、「世界チャンピオンの手作り肉まん」を食べました。【楽天市場】で売れているものを見ていたら、おいしそうなものないかな?と探していたら、何だか有名でおいしそうな中華セットがありました。値段も高いのだろうなぁと思ったら、何だか限定販売価格で2980円でした。

これは、良いかもと思い注文し、早速届いた肉まんをいただいたわけです。皮がモチモチして、中の肉がギュ−という密度でおいしいです!横浜中華街で蒸したものを食べた方が絶対おいしいと思いますが、注文品としては、合格の味です(^o^)

気になる方はこちらをどうぞ↓



さて、お腹もいっぱいになったところで今日は「Network Magic」というホームネットワークセキュリティツールをご紹介しましょう。最近では、家の中で無線LANを使ってネットをしたり、複数台のPCを接続してLAN環境にしている家も多いようです。会社ではネットワーク管理をしていますが、家の中ではあまり気にしないものです。そこで簡単にホームネットワークを管理できるのが、「Network Magic」というソフトになります。

まずは、Network Magicのホームページでソフトウェアをダウンロードします。黄色の「Download Free Version」を選択します。
NetMagic00.jpg

次の画面で「Start Download Now」をクリックします。
NetMagic01.jpg

ダウンロードが完了すると、次のアイコンがあります。アイコンをダブルクリックしてインストール開始です。
NetMagic02.jpg

[Next]で進みましょう。
NetMagic03.jpg

NetMagic04.jpg

[Install]でインストール開始です。
NetMagic05.jpg

インストールが完了したら[Finish]を押します。
NetMagic06.jpg

初期設定の開始です。
NetMagic07.jpg

自分のPCの愛称を入力します。
NetMagic08.jpg

30日間はフリーで全機能(プラチナ機能)が利用できますが、期限を過ぎるとFreeバージョンの機能のみ利用可能になります。
NetMagic09.jpg

メールアドレスを入力する画面ですが、入力しなくて良いです。
NetMagic10.jpg

共有したいプリンタがあればチェックします。僕は必要ないので、チェックしていません。
NetMagic11.jpg

共有したいフォルダがあればチェックします。
NetMagic12.jpg

初期設定終了です。[Finish]を押しましょう。
NetMagic13.jpg

じゃーん!僕のネットワーク環境図が自動で作成されます。
NetMagic14.jpg

ふむふむ、よく見ると僕のPCに赤いチェックがついています。
NetMagic15.jpg

PCの絵をクリックし、画面の右下のほうにあるプロパティを見てみましょう。Alertsのタブを選択してみると、「アンチウィルス」「ファイアーウォール」がインストールされていません。「Windows Update」が自動になっていない。と警告されていました。日本語対応されていないためか、仕方のないことです。
NetMagic16.jpg

Learn moreをクリックして、詳細画面を表示し、Ignoreをチェックすることで、この警告は問題ないよということになります。
NetMagic17.jpg

Detailsのタブを選択すると、PCの詳細が表示されます。個人情報なのでボヤカシテいます。
NetMagic18.jpg

画面の右上には、現在の状況が一目でわかるようになっています。
NetMagic19.jpg

右上のNetwork Alertsをクリックして詳細画面を押しても、先ほどと同様に警告内容の画面が表示されます。
NetMagic20.jpg

画面上部のメニューアイコンを見てみましょう。

フォルダを共有したいときのアイコンです。
NetMagic21.jpg

アイコンをクリックして画面の「Share a folder」をクリックすると、共有フォルダ選択画面が表示されます。
NetMagic22.jpg

フォルダを選択して、[Share]ボタンを押せば終了です。
NetMagic23.jpg

Net2Go??って何でしょう?
NetMagic24.jpg

クリックしたのですが、Win2000では機能しないようです。
NetMagic25.jpg

プリンタ状況を確認したいときのアイコンです。
NetMagic26.jpg

接続されているプリンタが一覧表示されます。
NetMagic27.jpg

確認したいプリンタをクリックして右下のプロパティを見ます。
共有プリンタ・キュー・設定内容が確認できます。
NetMagic28.jpg

ネットワークカメラなんかを繋げても、ちゃんと表示されるんですね。複雑にネットワークを組まれている方は便利かもしれません。
NetMagic29.jpg


企業ではネットワークは当たり前になってきていますが、家庭内LANも結構、普通に構築している数が増加しているようです。家族で1台のPCの時代から、個人に1台のPCの時代になり、一家に1台のテレビの時代が個人に1台のテレビに遷移していったときの流れのようです。

ネットワークに詳しくない人でも図で分かるこのソフトは障害時、サポートセンターに説明するときに役に立つかもしれませんね。

それでは、この辺で。おやすみなさいm(__)m

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 22:18 | 宮城 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | セキュリティ

2006年07月22日

Active Security Monitor

ご無沙汰しておりました、たかしです。

先週の日曜日の夜に塩釜みなと祭り前夜祭に行ってきました。昼間は太陽も顔を出して、もしからしたら良いかもと思っていたのですが、曇りだし、夜は雨でした。。それでも花火は打ち上げられ、夏だなぁと感じました。

siohana3.jpg

とにかく雨でしたので、建物の中には人がゴチャゴチャとしていて、湿った空気とタバコの煙で気持ち悪くなりました。屋台もタコ焼きやらイカ焼きやらホタテ焼きやら、海産物が多く、とてもおいしかったです。

これで晴れていたら最高でした・・。花火も30分程度見て、寒さと雨に耐え切れず帰宅しました。

siohana1.jpg

siohana2.jpg

翌日は、久しぶりに映画を観に行きました。
先行上映した「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」です。
siohana0.jpg

前作は、とても興奮してみました。久しぶりに面白いなぁと思った映画の続編だっただけに期待は大きく!MOVIXでネット予約していきました。このMOVIXの「おさきにネット」は是非、利用した方が良いです。今回、僕が行ったときには、チケットを買うにもポップコーンを買うにも行列ができていました(^_^;)

しかし、「おさきにネット」で予約しておいたおかでスムースに入場することができました。これは便利!です。

さて、今回の映画は、前作よりも難しかったです。前作を忘れてしまったために、面白さが半減した面は大きいです。これから観に行く方は、是非、前作の予習をして、観にいきましょう。個人的には、前作の方が面白かったと思います。

そして、次の日から風邪に悩まされ、不調の日々が続きました・・・。

さて、ようやく復活しましたので、本題に入りましょう。

今回、試したツールは「Active Security Monitor」という自分のPC環境のセキュリティを採点してくれるものです。自分は、スパイウェアもウィルス対策も万全です!という方でも、一度、試してみてはいかがでしょうか?
AOL01.jpg

まずは、こちらのダウンロードサイトに移動します。画面の[DOWNLOAD NOW]をクリックしダウンロードします。

AOL02.jpg

ダウンロードするとアイコンが表示されます。これをダブルクリックしてインストール開始します。
AOL03.jpg

[NEXT]で進みます。
AOL04.jpg

[NEXT]で進みます。
AOL05.jpg

[NEXT]で進みます。
AOL06.jpg

[NEXT]で進みます。
AOL07.jpg

[NEXT]で進みます。
AOL08.jpg

[Install]で進みます。
AOL09.jpg

[Finish]でインストールが終了します。
AOL10.jpg

インストールが完了すると早速チェックしてくれます。
ちなみに僕の環境は37点という脅威の数字です。
AOL11.jpg

日本製?のFireWallやVirusSecurityソフトはあまり高評価ではないのでしょうか?McAfeeとかだったら点数が高くなったりするのでしょうか?DETAILSを見てもよく分かりませんでした(^^ゞ

まぁ、どんなもんかなぁという目安にはなりそうですが、あまり利用しないかもしれませんね・・・(@_@)

それでは、この辺で。おやすみなさい(^o^)丿

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 00:11 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(2) | セキュリティ

2006年07月12日

McAfee SiteAdvisor

こんばんは、たかしです。

まずは、魔界村をご覧くださいm(__)m


今日は、本当に暑い!30℃をらくらく超える真夏日ですね。そして、ジメジメ感が不快指数を高めます。いよいよ、クーラーを使うときがきたのかもしれません。今まで、なんとか扇風機で凌いでいましたが・・・。

今日は、インターネットサーフィンも良いけれど、見ているサイトが安全化どうかを判断してくれるウェブツールを紹介しましょう。

McAfee SiteAdvisor」です。

まずは、ダウンロードサイトに移動します。こちらからどうぞ。

McAfeeのサイト下段のDownLoadボタンをクリックします。
McAfee01.jpg

ダウンロードするとデスクトップにアイコンができます。
アイコンをクリックして、イントールします。
McAfee02.jpg

[Continue]ボタンを押します。
McAfee03.jpg

[OK]ボタンを押します。
McAfee04.jpg

[I Agree]を押します。
McAfee05.jpg

[いいえ]を押します。
McAfee06.jpg

[Close]を押します。
これでインストール終了です!
McAfee07.jpg

インストールを完了後、インターネットエクスプローラ(IE)を起動して、早速ネットを見てみましょう。

IEの右上にMcAfeeアラートが表示されていると思います。
McAfeeRGY.jpg

色で以下のようにあらわしています。
緑 : 安全
黄 : 注意
赤 : 危険


試しにGoogleで検索して結果表示してみました。

すると検索結果にもマークが表示されるのが分かりました。
安全なサイトは緑のマークが表示されています。
McAfeeGreen.jpg

危険なサイトは赤のマークが表示されています。
McAfeeRed2.jpg

どんなサイトなのか開いてみました。
FreeDownloadサイトのようですね・・・・。
McAfeeRed.jpg

注意が必要なサイトは黄のマークが表示されています。
McAfeeYellow.jpg

gooが注意サイト!?なんだろうと思って詳細を見ることにしました。
[View Site Details]をクリックすると詳細を見ることができます。
McAfeeYellow2.jpg

注意を要するものが2つ隠されているようです。
McAfeeYellow3.jpg

色々と調べるとどうやら「gooスティック」のようです。
McAfeeYellow4.jpg

gooスティックで利用する「AirVM.exe」というファイルが悪意のソフトウェアとみなされているようです。gooヘルプを見る限り、バージョンアップや最新情報の更新のために利用しており、安全だといっています。

AirVMの開発元である[AIRFRONT]のサイトに詳しい説明が載っております。

このように、[McAfee SiteAdvisor]を利用することで、サイトを見る前に危険を回避することができます。

対応しているブラウザは、以下のとおりになります。

Internet Explorer(IE)版
Windows XP/2000/Me/98(XPを推奨)のIE 5.5以上

Firefox版
Windows XP/2000/Me/98、Mac OS X、LinuxのFirefox 1.0.7/1.5

ツールは英語版ですが、危険サイトの判別は日本語サイトでも十分機能するそうです。組み込まれている。このツールで赤色となったサイトは、スパイウェアやスパムメール、ウイルス、フィッシング詐欺などと関係があると思われますので、絶対に開かないようにしましょう!

それでは、この辺で(^o^)丿

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 19:49 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(2) | セキュリティ

2006年06月22日

X-RayPC

どうも、たかしです。

最近、時が過ぎるのが早く感じます。前にテレビを見ていたときに耳にしたのですが、「子供は毎日が新鮮であり、1年の間に運動会や遠足、野外合宿、合唱際等々、色々なイベントがあるために充実した時間を過ごしているため、時間を長く感じる」ようです。僕のようなサラリーマンは、意識して毎日を過ごさないと毎日同じ単調な作業の繰り返しになります。

朝7:00に起きて、地下鉄に乗り、メールをチェックして、会議をして、弁当を食べて、レポートを書いて、帰宅、テレビを見て、パソコンをして、風呂に入って寝る・・・・。あぁ、サラリーサイクルですね。

この1週間Accessでプログラムを作っていたのですが、バージョンの違いというもので悩まされました。2台パソコンがあって、AさんのパソコンはAccess2000、BさんのパソコンはAccess2003がインストールされていました。僕はAccess2003でプログラミングして、さぁAさんのパソコンで動かしましょう。

もちろん、動きませんね。まずは、Access2000で動く形式に保存しなおします。それから、起動してみました。画面はスムースに動いたのですが、あるところでひっかかりました。

 DoCmd.OpenReport reportname,acPreview,,,acDialog

上の文はAccess2003ではOKのパラメータですが、Access2000ではパラメータが多すぎるためエラーとなってしまうのです。どうしても印刷プレビュー画面を一度表示させ、確認後に次の処理をはしらせたいための苦肉の策だったのですが・・・。とりあえず、Bさんのパソコンだけに導入して利用してもらうことにしました。VBAでプログラムするときは特にバージョンに気をつけたいものです。

前は使えたのにバージョンがあがったら、エラーが出るようになったというマクロは数え切れないほど聞くトラブルの例ですからね。パソコンが壊れたのではなく、ソフトウェアが対応できなくなったのです。


さて、今日はひさしぶりにフリーソフトをご紹介しましょう。
スパイウェア除去ツール「X-RayPC Spyware Remover」です。

X-Rayを実行します。オンラインスキャンをした場合は、スパイウェアやアドウェア情報が蓄積されたデータベースにアクセスし、パソコンで実行しているソフトウェアが「良性」か「悪性」かを判断します。「悪性」のソフトが見つかった場合は、ただちに削除します。「判定不能」であるソフトについては、(同意のもと)オペレータに情報を送信することで、オペレータが調査を行い、データベースの更新を行うという流れになります。
Xray13.jpg

このソフトは日本語で利用できますので、英語が苦手の方でも安心して利用できます。まずは、日本語で簡単にダウンロードできるサイトに移動しましょう。

ダウンロードサイトはこちらです→Share EDGE

この画面で[ダウンロード]ボタンをクリックすると、ダウンロードできます。
Xray1.jpg

zip圧縮されていますので、解凍してください。
Xray2.jpg

解凍したフォルダには1つだけファイルがありますのでクリックすると下のような画面が表示されます。
Xray3.jpg

右上の「エキスパート列」をチェックすると[CLSID][URL]列が増えます。
Xray4.jpg

早速、右上の「オンライン解析」をチェックしましょう。
Xray5.jpg

次のメッセージが曲者です。「アップデート・・・ダウンロードしますか?」と聞いてきます。ここで、[はい]を選択すると、画面が消えますので、再度x-raypc.exeをクリックして起動します。
Xray6.jpg

すると、さっきまで日本語だったのに英語になっているのです!!つまり、日本語版は少しデータが古いということなんですよね、きっと。
しかしながら、さほど気にならないので、英語版で頑張りましょう。
Xray7.jpg

下のように安全が確認されているソフトは緑色マークになり、右端にGOODと表示されます。ちなみに日本語版では、「良性」と表示されます。
Xray8.jpg

【マークの説明】
Xray10.jpg 「良性(Good)」です。
Xray11.jpg 「悪性(Bad)」です。
Xray12.jpg 「判定不能(Unknown)」です。

最初から英語版でダウンロードする方はこちらからどうぞ。
Xray9.jpg

インストール不要で簡単に利用できますので、常駐型スパイウェアを導入していない方は、たまに実行してみてはいかがかと思います。

個人的にはスパイウェアやウィルスとかよりもスパムメール(迷惑メール)の対応が困っています。フィルタで分類分けしていますが、たまに必要なメールも迷惑メールとして分類されてしまうので、結局、自分の目で確認してから、迷惑メールを削除しています。

Eメールは便利なツールの1つなので、スパムメールをなくす何か良い方法があれば、教えてくださいませm(__)m

それではこの辺で。おやすみなさい(^o^)丿

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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2006年06月04日

Windows Defenderβ2(日本語版)

どうも、たかしです。

今週は体調が悪かったです。月・火曜日は胃痛、水曜日は頭痛、木・金曜日は首痛といった具合に一週間に一度も健康と思った日はありませんでした。まさにブラックウィークですね。

パソコンのウィルス対策は万全でも自分のウィルス対策は×ですね。やはり食事、睡眠、運動は大切です。学生時代はすべて満たされていたのですが、社会人になってからは、不規則な生活が続きますからね・・。

さて、今日はようやく登場した「Windows Defenderβ2(日本語版)」を紹介しましょう。

Windows Defenderとは、スパイウェアなどの迷惑ソフトウェアからパソコンを守ることが目的とされたマイクロソフト社が提供している無料のソフトウェアです。

では早速インストールして利用してみましょう。

まずは、Microsoft社のホームページへ移動し、ソフトウェアをダウンロードします。右上のオレンジ色のボタンをクリックするとダウンロードできます。
WinDefenderJ01.jpg

ダウンロードがうまくいきますと、アイコンが表示されますのでダブルクリックしましょう。
WinDefenderJ02.jpg

あとは、基本的に「次へ」ボタンで進めることになります。
WinDefenderJ03.jpg

ここに記載されているようにサポートされているオペレーティング システム は、 Windows 2000 Service Pack 4; Windows Server 2003 Service Pack 1; Windows XP Service Pack 2となりますのでご注意ください。
WinDefenderJ04.jpg

この画面で気になるのがSpyNetの基本メンバになるということですね。基本メンバになるとはどういうことなのでしょうか?これは、発見したスパイウェアに対するユーザがとった対応方法をマイクロソフトに報告することを許可するということです。

検出されたすべてのソフトウェアがスパイウェアであるとは限りません。そこで、他のユーザーが項目をブロックしたのか、削除したのか、許可したのかを参照した上で、Windows Defender ベータ 2 の警告に対するアクションを決定できるようになっています。 同様に、自分が参加している場合は、自分の選択がコミュニティに報告され、他のユーザーがアクションを決定するときの参考とされます。また、ユーザーの地域と言語設定などの標準的なコンピュータ情報も送信されます。

協力したくない場合は、真ん中を選択しても機能は変わりません。
WinDefenderJ05.jpg

普通に完全インストールしましょう。
WinDefenderJ06.jpg

[インストール]ボタンをクリックします。
WinDefenderJ07.jpg

インストール中の画面です。しばらくかかります。
WinDefenderJ08.jpg

チェックをつけたまま[完了]ボタンを押すことで、早速スキャンしてくれます。
WinDefenderJ09.jpg

最新定義に更新中です。とまったように見えますが動いています。
WinDefenderJ10.jpg

更新が完了するとスキャンが始まります。
WinDefenderJ11.jpg

約20分くらいでスキャンが完了しました。何も発見されません!それは、Windows Defenderの英語版をインストールしているからでしょうと思っています。もとは同じですからね。
WinDefenderJ12.jpg

あとは、×ボタンを押して終了です。×ボタンで消しても裏側で常駐してくれていますので、何かスパイウェアが侵入したらポップアップメッセージが表示されるはずです。僕は、まだ見たことがありません(^。^)

やっぱり日本語は嬉しいですね。海外のソフトウェアもすぐれたものが多いですが、使うかどうかは日本語かどうかというところもありますからね。これで、スパイウェアに対する対策も少しは改善されるのではないでしょうか。

Microsoft社のヘルプ(応用編)はこちらから

それでは、この辺で。健康第一!!

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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2006年05月21日

All-in-One SECRETMAKER

こんばんは、たかしです。

最近、MS-AccessのVBAを利用して印刷システムを作成しています。Accessは使いにくいので個人的には好きではないのですが、お客様側の必要要件ということですので仕方ないです。

開発から遠ざかっているのでADOの使い方も忘れてしまっていて、復習しながら開発しています。DB接続にも色々な方法がありますが、自分の経験で慣れている手段をとりますね。大きなプロジェクトですと、接続方法も仕様として計画チームによって決められてくるのですけどね。

他にもVB.Netでシステム改修を行ったり、PCのサポートを行ったりと細々とした仕事もこなしていて、あっという間に1週間が過ぎてしまいました(・o・)

そういえば、仙台では今日から二日間「青葉まつり」ですね。お天気が心配されましたが、なんとか午後は晴れ間も見られて、良かったのではないかと思います。みなさんは参加されたのでしょうか?


さて、今回は前々から気になっていたのですが、機能が多く、日本語で本格的に紹介されているのを見つけられなかったので後回しにしていた「All-in-One SECRETMAKER」というセキュリティツールを紹介してみます。

このソフトは、4部構成+αになっています。

 1.スパムメールやワームからPCを守る
 2.スパイウェアや侵入者からPCを守る
 3.クッキーによる追跡からプライバシーを守る
 4.WindowsやMS-Officeで発生したログを消去
 α.データ暗号化のサポート


それでは早速、入手方法から順番に見ていきましょう。

まずは、「SECRETMAKER」のホームページに行きます。

サイトの右上に「DOWNLOAD NOW」と書かれていますので、そのボタンをクリックします。
smaker0-0.jpg

次に下記のように表示されますので[DOWNLOAD SECRETMAKER]をクリックします。
smaker0-1.jpg

ダウンロードが完了するとPC上にアイコンが表示されます。
インストールしますのでアイコンをダブルクリックします。
smaker1.jpg

インストール画面が表示されます。[I Agree]をクリックします。
smaker2.jpg

次に[Install]をクリックします。
smaker3.jpg

数秒でインストールが終わりますので「Next>」をクリックします。
smaker4.jpg

初期設定画面が表示されます。デフォルトのままで良いです。
[Close]をクリックします。

 1.SECRETMAKERをスタートアップに登録するかどうか。
 2.ホワイトリストの場合メッセージを通知するかどうか。
 3.ブラウザのエラー時の対処を行うかどうか。


smaker5.jpg

再起動しますよ。と聞いてくるので「はい」をクリックします。
smaker6.jpg

再起動後、まずはマニュアルが表示されます。余裕があれば真面目に読んでみましょう。
普通に「×」で閉じて構いません。
smaker7.jpg

画面の右下のところに4色のアイコンがあると思います。そのアイコンを右クリックして、「Open All-in-One SECRETMAKER」を選択します。
smaker8.jpg

クリックするとメインの画面が表示されます。なんだかすごいです!
smaker9.jpg

左上から説明していくと、

1.スパムメールやワームからPCを守る
smaker10.jpg

smaker11.jpg

[spam White List]
スパムメール以外のメールアドレスをリスト登録しておく画面です。
ここに登録したメールは迷惑メールではないと認識してくれます。

まず、メールが届くと右側の欄に差出人のメールアドレスが表示されます。
自分の友達など迷惑メールではない場合は、右側のメールアドレスを選択して、真中にある [<<]ボタンをクリックして、左側(WhiteList)に移動します。
左側にあるメールアドレスは迷惑メールではないものだと判断してくれます。
smaker22.jpg

また、左下の白い部分に迷惑メールではないメールアドレスを入力し、[ADD MANUALLY]をクリックすることにより、最初から登録することもできます。
smaker23.jpg

この他にも大量のアドレスをWhiteListに登録しておきたい場合は、CSVファイル(カンマ区切り)で登録するという方法もあります。
登録したいメールアドレスをメモ帳等でカンマ区切りで作成します。
smaker24.jpg

画面の[IMPORT CSV]をクリックします。
smaker25.jpg

作成したCSVファイルを選択します。すると一度に登録されます。
smaker26.jpg

以上のようにしてWhiteListに迷惑メール以外のメールアドレスを登録したら、最後に[OK]をクリックして終了します。
smaker27.jpg


[Spam Trainer]
届いたメールを迷惑メールかどうかを判断する必要があるため、この画面で届いたメールが必要か不必要かを選択します。ここでトレーニングするたびにこのソフトは賢くなり、正しい判断ができるようになります。どうやらベイズ理論が使われているようです。以前、僕のサイトでも「スパムメールにはこれだ!!」ということでちょっとだけ紹介しました。

まずは、画面の左上の横丸をクリックします。
smaker28.jpg

すると今まで受信したメールアドレスと送信情報が表示されます。
表の一番右端に[Add as]とありますので、各行のメールが必要か不必要かを判断し、以下の何れかを選択していきます。最後に[OK]をクリックして完了です。

Not rated 見選択
Good 良い→ホワイトリストへ
Ignore 中立→ベイズ理論で決定
Bad  悪い→スパムメール


smaker29.jpg


[Spam Fighter]
・Spam White List、・Spam Trainerで登録した内容でスパムメールフィルタを実行するかどうかを選択できます。
緑色は実行する、赤色は停止するという意味になります。

smaker30.jpg


[Email Examiner] は、未実装(開発中)です。

[Worm Hunter]は、メールウィルスの普及を防ぐ機能を実行するかどうかを選択できます。


2.スパイウェアや侵入者からPCを守る
smaker12.jpg

smaker13.jpg

[Blocker White List]
・Spam White Listは、メールの許可でしたが、こちらはインターネットでサイトを表示させて良いかどうかの許可リストになります。

まずは、画面の左上の横丸をクリックします。
smaker32.jpg

すでに最初から登録されているアドレスが一覧表示されます。
smaker33.jpg

また、自分が見たサイトのアドレスは画面下に一覧表示されます。ここではYahooのサイトアドレスが表示されました。
各アドレスに対して、ブロックするかどうかの選択をしていきます。
左から順番に次のようになっています。

・MOV : チェックすると映像は表示されます
・BAN : チェックするとバナーは表示されます
・POP : チェックするとポップアップ画面が許可されます
・PRG : チェックすると自動インストールが許可されます
・SRC : チェックするとソース表示を禁止します
・SPY : チェックするとスパイウェアの侵入を禁止します


smaker34.jpg

アドレスを許可せずに映像、バナーブロックを実行するとYahooのサイトも下のように表示されてしまいます。
smaker31.jpg

[Movie Blocker]は、映像の表示・非表示機能を実行するかどうかを選択できます。

[Banner Blocker]は、バナー広告の表示・非表示機能を実行するかどうかを選択できます。

[PopUp Blocker]は、ポップアップ広告の表示・非表示機能を実行するかどうかを選択できます。

[Intruder Blocker]は、スパイウェア等の侵入を防ぐ機能を実行するかどうかを選択できます。


3.クッキーによる追跡からプライバシーを守る
smaker14.jpg

smaker15.jpg

[Cookies White List]
Cookieが保存されると右側の欄に表示されます。必要なCookieの場合はそのCookieを選択し、真中にある [<<]ボタンをクリックして、左側(WhiteList)に移動します。左側にあるCookieは必要なものだと判断してくれます。

smaker35.jpg

[Cookies Eraser]は、Cookieを削除する機能を実行するかどうかを選択できます。

[Privacy Protector]は、ブラウザに入力された個人情報を守る機能を実行するかどうかを選択できます。

[Privacy Protector]は、個人情報を守る機能を実行するかどうかを選択できます。

[Security Watchdog]は、新種のスパイウェアを未然に防ぐなど
コンピュータに変化があった場合に警告する機能を実行するかどうかを選択できます。

[Anonym proxy]は、未実装(開発中)です。


4.WindowsやMS-Officeで発生したログを消去
smaker16.jpg

smaker17.jpg

[Deleted file log]は、消去されたログを一覧表示します。
smaker36.jpg

[Garbage Cleaner]は、多くのプログラムが保存時にファイルの中に一時的な情報を作成して格納します。プログラムが閉じられるとき、アプリケーションは使用中のままで、これらのエントリーは削除されません。 また、いくつかのプログラムがマイクロソフトオフィスのようにユーザに関する情報を集めます。
SECRETMAKER Garbage Cleanerはそのようなエントリーを見つけて、削除します。

[Widow Cleaner]は、インストール時にTempフォルダを使ったり、履歴ログを残したりするのを消す機能を実行するかどうかを選択できます。

[Office Cleaner]は、MS Officeで作成される履歴ファイルの削除機能を実行するかどうかを選択できます。

[Browser Cleaner]は、Webページのセッション等の削除機能を実行するかどうかを選択できます。


α.データ暗号化のサポート
smaker18.jpg

smaker19.jpg

[Info Safe]は、未実装(開発中)です。

[Favorite Guard]は、未実装(開発中)です。

[Password Generator]は、自動でパスワードを生成してくれる機能です。
smaker37.jpg

[Data Securer]は、未実装(開発中)です。

[E-mail Securer]は、未実装(開発中)です。

そして一番下には各種メニューボタンがついています。
smaker20.jpg

smaker21.jpg

[PREFERENCES]:全体のオプション選択を行います
[RESET STATISTICS]:各機能の数値をリセットします
[HELP]:ヘルプメニューを表示します
[CHECK for UPDATE]:このソフトをアップデートします
[MAKE DONATION]:寄付
[CLOSE]:メインメニューを閉じます



最終的に全部の機能をチェックするとこのようになりました。
smaker38.jpg

まだ、フル機能が実装されていないというこで、今後ますます楽しみなツールの1つだと思います。今のところ、実際に利用していますが大きな問題はありません。ただ、スパムメールフィルタのWhite List登録等が面倒ですけどね・・。

英語版ですし、色々と面倒がかかりますが、興味があれば利用してみてはいかがでしょうか。

それでは、この辺で。おやすみなさい(^o^)丿

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 01:22 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | セキュリティ

2006年04月27日

SpywareStormer

こんばんは、たかしです。

ようやく春らしくなってきました。朝も夜も暖房器具なしでも暖かいです。最近、出勤時や帰宅時に見かける光景があります。ゴミをあさっている人です。ゴミを片付けているようにも見えるのですが、近くに自転車が置いてあり、自転車のカゴにゴミ袋が入れてあるんですよね・・・。一体、何を探しているのでしょうか??

今日は、スパイウェア、ウィルスなど会社で色々とボヤ騒ぎがありました。ウィルスをチェックするソフトウェアは全PCに導入されているのですが、スパイウェアとなると、その守備範囲は疑問されるものです。Aというスパイウェア駆除ソフトで発見されても、Bというスパイウェア駆除ソフトでは見つからないなんてことは、よくあることですね。

今回も例に漏れず、そんな感じでたまたまある人がトレンドマイクロ社のスパイバスターお試し版を使ってスキャンしたら、スパイウェアが見つかったらしいのです。すぐに駆除したようですが、それがどんな悪さをするか分からないけど、発見したことを騒ぎ、一気に緊張感が!!全社ウィルス?スパイ・・?感染!?

慌てずに1つ1つ確認していったら、悪さをしない広告系Cookieのアドウェアだったのですが、よく知らない人にとっては「発見=コンピュータ破壊」と認識してしまうんですね。

さて、そんなことがあった中、僕もあるサイトを訪問したときでした・・。
そのあるサイトとは、下の総合検索サイトです。
toolwoods1.jpg

じゃーん!!
toolwoods0.jpg

また、来ました!!先日ブログに書いた「ブラックウォームとの遭遇」と同様の『警告』メッセージです。

何々、「あなたのパソコンが遅く感じるのは、ウィルスやスパイウェアの感染に違いありません!感染したPCをスキャンするには、下のYESをクリックしてください!」だって(・o・)

このメッセージのイヤラシイところは右下に薄い文字で「advertisement」と書いていることです。advertisementとは、「広告」だよ!って書いているのです。紛らわしい広告は、本当にやめてもらいたいものです。このスパイウェアに扮したアドウェアは他にも”SpywareStrike、SpywareCleaner、UnSpyPC、Winfixer、 SpyAxe” など結構あります。必ず、信頼できるソフトを導入するようにしましょう。

ちなみに「YES・NO」のどちらをクリックしても「SpywareStormer」のサイトに飛びます。そのサイトでは右下の方に赤いボタンで『>>Scan(ここを押せ!)』と待ち構えています。その赤いボタンを押しますと・・・
toolwoods2.jpg

SpywareStormer.exe本体をダウンロードする画面になります。ここで「開くをクリックするように」とサイトには指示が書かれていますが、開かずにキャンセルしましょう。もちろん、このサイトを見ないことが一番だと思いますが。
toolwoods3.jpg


この先、誤って「開く」をクリックするとインストール画面になります。僕は、インストールしていませんが、万が一、インストールしてしまった方がいらっしゃいましたら、是非アンインストールしてください。各サイトの情報によるとレジストリを書き換えられて、毎回メッセージが表示されたり、H系サイトにジャンプしたりするようですので。

正しいアンインストールの方法は「シマンテック社のSpywareStormer」のサイトが良いと思います。


みなさんも感じたことがあると思いますが、ネットの情報は正しい情報もあるのですが、ウラの取れていない誤情報もいっぱいあります。誰かから聞いたことがあるとか、どこそこのブログで紹介されていた等々。誤情報を元に不適切な対応をおこなうと、最悪WindowsのOSからインストールし直しなんてことになりかねませんから、情報の取捨選択も大切になってきます。

今後は、パソコンを診てくれる町医者みたいな人がいて、その人が判断できない重大な障害の場合は、専門家にまわすような仕組みが出来てくると、もっと個人負担が軽くなるのかもしれませんね。だんだん、個人で判断するのが難しい時代になってきたなぁと感じます。

それでは、この辺で。おやすみなさい(^。^)

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 00:05 | 宮城 | Comment(0) | TrackBack(1) | セキュリティ

2006年04月23日

Windows Defender

こんばんは、たかしです。

今日は一日お休みで、午前中は部屋の片付けをしていました。一度気になると行動せずにはいられないタイプですので、押入れに入っている洋服を全部出して、整理して、きれいにしまいました。乱雑に並べていた本もダンボール箱に詰めて整頓。すっきりしました(^o^)丿

気持ちは晴々として今日は良い日だなぁなどと思っていたのですが、夜に彼女と喧嘩になってしまいました(T_T) 原因は僕のコミュニケーション不足だと思っています。僕がちゃんと彼女の話に対してYesの反応をしなかったことによるものです。頭の中では相手が話していることはすぐに理解できます。ですが、それに対する返事をきちんと相手にせずに、自分の意見を話してしまいます。すると、相手にしたら自分の話に対してのレスポンスがないわけですから、無視された、または聞いてない!となるので怒るわけです。

人間というものは、相手に聞いて欲しいという気持ちが強い生き物です。それに聞いてもらえるだけで幸せな気持ちになります。僕は思うのですが、それだけ相手の話を聴くということは大切なことであり、とても難しいことなのですね。よく病院にいくとご年配の方が多いなぁと思いますが、先生に話しを聞いてもらうことが病気の予防になっているのかもしれませんね。

さて、本題ですが皆さんはスパイウェアの対策としてどんなソフトウェアを使っているでしょうか?SpyBot、Ad-Aware、スパイバスターetc色々とあることはご存知かもしれません。今回は、「餅は餅屋」ということでMicrosoft社が提供している「Windows Defender」を使ってみることにしましょう。

まずは、ここのサイトからWindowsDefenderのソフトをダウンロードします。

右上にある「DOWNLOAD IT HERE」のボタンをクリックします。
Wdef0.jpg

この画面が表示された場合は、一度「Continue」ボタンを押します。
Wdef01.jpg

すると、[Windows Genuine Advantage]をインストールして実行しますか?という画面が表示されます。「はい」をクリックしましょう。
Windows Genuine Advantageは、OSのバージョンやプロダクトキー、BIOS、PCメーカー名などの情報を識別し、使用しているWindowsが正規に購入したものか、不正にコピーされた海賊版かどうかをチェックする機能なのです。
Wdef02.jpg

確認が完了すると、ダウンロードできる画面に切り替わります。
ここで「DOWNLOAD」をクリックします。
Wdef03.jpg

ファイル名が「Windows Defender.msi」であることを確認して「保存」をクリックします。
Wdef04.jpg

ダウンロードが完了すると下記のアイコンが表示されます。
Wdef05.jpg

アイコンをダブルクリックしてインストール開始です。
「Next」をクリックします。
Wdef1.jpg

ライセンスを読みましょう。
インストールできるスペックは・・・
・プロセッサ: Pentium 233 MHz 以上; Pentium III(推奨)
・OS: Windows2000 SP4 以降、WindowsXP SP2以降、WindowsServer2003 SP1以降
・メモリ: 64 MB RAM (最低); 128 MB RAM(推奨)
・ディスク容量: 20MB
・Webブラウザ: Internet Explorer 6.0以降

読みましたら「I accept the terms in the license agreement(了解)」にチェックをして、「Next」をクリックします。
Wdef2.jpg

インストール後のサービスについて聞いてきます。
マニュアルを読むと「Installation Wizardの方法に従ってください。マイクロソフトが提供するSpyNetのオンラインコミュニティに参加したいかどうか尋ねられます。このとき1番目を選択することを推奨します。」と書いています。

SpyNetは、新しく発見されたスパイウェアを報告しデータベースに蓄えていくようですね。そのために、SpyNetがファイル名や動作などの情報を集めるようです。そして、レポートをSpyNet Communityに情報を送るときは、個人情報は全く送らないと書いています。

Microsoft社を信頼し、「Use recommended settings」をチェックして「Next」をクリックします。
Wdef3.jpg

「Complete」をチェックして「Next」をクリックします。
Wdef4.jpg

これでインストールの用意ができたので「Install」をクリックします。
Wdef5.jpg

インストール中の画面です。気分が変わったら「Cancel」することも可能です。
Wdef6.jpg

インストールが完了したら、最新版にアップデートしてスキャンしましょう。
「Finish」をクリックします。
Wdef7.jpg

新しい定義ファイルにアップデートしています。
Wdef8.jpg

新しい定義にアップデートされた後に「Quick scan」が開始されます。
クイックスキャンですので怪しいポイントのみチェックします。
Wdef9.jpg

14分程度で完了し、何も見つかりませんでした(^o^)丿
Wdef10.jpg

このように安全マークだと大丈夫です!
Wdef11.jpg

念には念をいれて「Full System Scan」をおこなってみました。
Wdef12.jpg

今度は1時間10分程度かかりましたが、何も見つかりませんでした(^o^)丿
Wdef13.jpg

右上の「×」ボタンを押して終了です。画面は消えても常駐してくれているので、何か侵入したときは警告メッセージが表示されるはず!です。今のところは1回も表示されたことがありません(^^ゞ

最後に感想ですが、β版でこの軽さというのは嬉しいものです。ただ、他のソフトと比べ、まだまだデータの収集が少ないのかもしれませんね。正式版がリリースされるころには情報量が増えて、さまざまなスパイウェアが見つかるかもしれませんね。現段階では、使いやすいソフトの1つだと思います。

WindowsDefenderで常駐監視しておき、SpybotやAd-Awareで広告ソフトを削除していれば、比較的問題は少ないと思います。

幸いにして、Windows Defenderと競合してエラーを起こすアンチスパイウェアを僕は導入していないため、問題なく使えています。今後、スパイウェアが発見されたり、動作の不具合がありましたら、また報告したいと思います。

それではこの辺で。おやすみなさいm(__)m

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posted by たかし at 02:09 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | セキュリティ

2006年04月17日

Webroot Spy Audit

こんばんは、たかしです。

春というのに、まだコートが手放せない気温ですね。毎日、地下鉄に乗っていると毎日同じ人と同じ車両に乗るわけですよ。たまに時間帯が異なると顔を合わせないわけですが、相手も毎日同じ面々だなぁなどと思っているのでしょうか?

4月になったので新入社員や新入生などで入れ替わりがあると思ったのですが、相変わらず白髪のサラリーマンと、メガネをかけたオバサンと同じ車両に乗ります。まぁ、いつもと同じ時間に乗れたなと感じる瞬間でもあります。

さて、昨日は紛らわしいスパイウェアの広告サイトの話題を取り上げました。思った以上に反響がありました。みなさん、結構同じように広告サイトを見たことがあるようですね。

昨日の広告サイトは強引すぎますし、売り方も汚いので問題だと思います。しかし、アンチスパイウェアやアンチウィルスソフトの販売方法として、体験させるというのは一般化していると思います。

どのサイトでも、体験版30日間可能(スキャンのみ)とか、オンラインスキャン可能(駆除は不可)なんていうのはたくさんありますよね。つまり、あなたのパソコンからスパイウェアやウィルスが見つかりましたよ。だから、買ってね!ということですよね。

そこで今回オンラインスキャン(駆除は不可)で信用のあるWebroot Spy Auditを試してみました。このWebroot社の発売しているSpySweeperというアンチスパイウェアソフトはシグネチャが8万5000以上です。また、シグネチャの更新は1週間に2回のペースで実行されているため更新頻度が高く、最新のスパイウェアにも対応できます。

まずは、WebrootSpyAuditのサイトへ移動します。

サイトは日本語なので安心できます。
webroot1.jpg

左下にある「無料スパイスキャン」をクリックします。
すると、ファイルのダウンロード画面が表示されますので、「開く」をクリックします。※保存しないように!
webroot2.jpg

すると下のような画面が現れてスキャンを開始します。
10分くらいでスキャンが完了すると思います。
webroot3.jpg

スキャンが終わると、Web画面に結果が表示されます。
真中辺りにセキュリティを表したグラフが表示され、その右側に見つかったスパイウェアが表示されます。左下に問題点、右下に解決策として、SpySweeperを買いなさい!と表示されます。
webroot4.jpg

僕の場合は、アドウェアクッキーが2つほど検出されました。とくに悪さはしないでしょうけど。昨日もスキャンしているし。
webroot5.jpg

それにしても、どのアンチスパイウェアソフトでチェックしても、1つや2つは見つかりますね。誤検出が多いのは困りますが。よくあるのが誤検出で見つかった必要なファイルをスパイウェアだと思って削除してしまい、パソコンが起動しなくなったという例です。

僕の周りにも良くいます。スパイウェアが検出されても慌てずに、まずはそれが本当にスパイウェアかどうかを確認する必要が出てきます。

それでは、この辺で。おやすみなさい(^。^)

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 22:21 | 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ

2006年04月16日

ブラックウォームとの遭遇

こんばんは、たかしです。

しばらくぶりの書き込みになりますねぇ。以前、開発していたプログラムに仕様変更が次々と入りまして、連日改修作業をしていました。久しぶりにソースコードを見て、頭がボーとしながら作業していたので、なかなか捗りませんでした。

なんとか第1ステップの改修は終わりましたが、第2、第3と作業が残っています。そして、新しいシステム開発の仕様検討も並行しており、久しぶりに忙しいSE生活を送っています。開発に携わると余裕が本当になくなります。今回も仕様から開発から運用まで1人で作業を進めるので大変です。それだけ小さいシステムなのですが、工数にすると10人月程度です。1人で10ヶ月間ちびちび作業するという訳ですね。

さて、本日は久しぶりに家でネットワークのフリーソフトを探していると、突然、セキュリティセンターの画面が表示されました。
AntiSpynise1-a.jpg

拡大表示してみる

へぇ、珍しいなぁなんだろうと良く見てみると、どう考えても僕が常駐させているアンチスパイウェアソフトもしくはアンチウィルスソフトが表示しているものではない!!挙句の果てに『ブラックウォームに感染される恐れがある・・』などと書いている。
AntiSpynise3.jpg

こんな画面を見せられてしまっては、普通の方はみんなパニックして、ダウンロードしてしまうのではないかと思います。
・WinAntiVirusPro2006
・WinAntiSpyware2006

これはいわゆる「広告サイト」ですのでダウンロードしないようにしましょう!

ちゃんとホームページも用意されています。
AntiSpynise8.jpg

ダウンロードをクリックすると、『カード番号』や『メールアドレス』等を入力する画面が表示されます。決済方法はカードのみという何とも怪しいサイトですね。

Symantec社でもWinAntiSpywareをセキュリティリストとして検知できるようにしています。詳しくはこちらをご覧ください。

僕はダウンロードしませんでしたが、何かしら変なモノが残っていてはいやだなぁと思い、以前紹介した「TREND MICRO Anti-Spyware」でオンラインスキャンしてみました。

結果は以下の通りで、なにやら見つかりました。
AntiSpynise7.jpg

次に「Spy-SCANPRO」というソフトでスキャンしてみました。この「Spy-SCANPRO」は常駐機能付きでスキャンのみなら無料で利用できます。ですので僕は常駐させて、スパイウェアが見つかったら、別のソフトで削除してます。

結果は以下の通りで、なにやら見つかりました。
AntiSpynise4.jpg

結局、上の2つのソフトでは今回の件と関連しそうなモノは見つかりませんでした。そうなると、やはり有名なソフト「SpyBot」の出番ですね。

結果は以下の通りで、なにやら見つかりました。
AntiSpynise5.jpg

拡大すると・・・↓
AntiSpynise6.jpg

何々、『Winsoftware.WinAntiVirusPro2006』!?

すごいですね、spyBotではこのアドウェアをスパイウェアとして認識しているようです。うーむ、侮れんなぁと思いました。

ちなみに「Microsoft社のWindowsDefender」でも試したみたのですが、やはり発見されませんでしたので、スパイウェア検知をするには、複数のソフトウェアでチェックしないといけないようですね。

この手の強制脅迫的広告が広がっていくのは本当に怖いことです。注意しなければならないことは、ダウンロードしたり、インストールする前に本当にそのソフトウェアが安全であるかどうかを調べることが大切ですね。

身近にいるパソコンに詳しい人やインターネットで専門的に扱っているサイトに足を運んで、大丈夫であることを確認しましょう。特に開発元や販売元が明らかにされていないところ、電話番号も住所も載せていないところのソフトウェアは安易にインストールしないほうが無難だと思います。

それでは、この辺で。おやすみなさい(^o^)丿

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 22:43 | 宮城 ☁ | Comment(18) | TrackBack(4) | セキュリティ

2006年03月18日

AntiSpyware2006+

こんばんは、たかしです。

あっという間の1週間でした。今週はちょっとしたツールをExcelVBAで作成しました。テキストファイルAを読み込んで、ある位置にあるデータを書き換えて、テキストファイルBを作成するというものです。最近、プログラム作業はつまらないなぁと感じます。

新人の頃は作業も楽しかったのですが、設計やプロジェクトリーダ的な仕事をするようになってからは、そちらのほうが自分に合ってるなと感じます。お客さんと話して、こうしたい、ああしたいなどと意見交換しながら設計し、プログラマに開発作業をお願いする。という感じでしょうか。

最近、周りの作業を見て思ったのですが、新たなモノを生み出そうとする気持ちが少ないなと感じます。分からないことがあると、すぐに似たようなモノを探し、見つからないと、イライラしている人。きっと考える力が衰えているんだなと思います。

さて、今回は3月14日(火)からダウンロードが開始された無料アンチスパイソフトウェア、キングソフト社の「AntiSpyware2006+」を紹介しましょう。
Antispy2006+1.jpg

まずはダウンロードをしましょう。現時点ではベクター(VectorSoftLibrary)のホームページからダウンロードするようになっています。

こちらからダウンロードしてください。

ダウンロードすると下のようなアイコンがあるはずです。
Antispy2006+0.jpg

アイコンをダブルクリックして、インストール開始です。

インストール時に確認メッセージが表示されましたが、気にせずに「いいえ(N)」を選択して、インストールしました。僕のPCには色々なアンチスパイウェアソフトがインストールされているので、反応したのでしょうね。
Antispy2006+2.jpg

[次へ]ボタンをクリックして先に進みましょう。
Antispy2006+3.jpg

使用許諾契約を読みましょう。次のように広告媒体としても利用されるようですよ。
10.広告媒体としての利用
キングソフト株式会社は、本ソフトウェア製品のアップデートサービス時においてお客様に表示されるポップアップ画面等を、広告媒体として利用する可能性があります。お客様は、かかる広告媒体を通じたキングソフト株式会社又はキングソフト株式会社が許諾した第三者の広告の配信を受けることについて、予め承諾するものとします。

Antispy2006+4.jpg

情報を読むとリアルタイム(常駐)なしタイプのようです。年間980円の有料版を買いなさい!と言ってます。
Antispy2006+5.jpg

引き続き[次へ]ボタンで前に進みましょう。
Antispy2006+6.jpg

Antispy2006+7.jpg

Antispy2006+8.jpg

ようやく完了です。[完了]ボタンを押しましょう。
Antispy2006+9.jpg

初期画面が表示されました。エンジンのバージョンが古いことを確認しました。
Antispy2006+10.jpg

まずはオンラインアップデートです。
Antispy2006+11.jpg

クイックアップデートを選択して[次へ]ボタンを押します。
Antispy2006+12.jpg

数秒でダウンロードが完了します。
Antispy2006+13.jpg

先ほどのエンジンのバージョンを確認しました。
トロイの木馬駆除のエンジンが最新になりましたが、他は古いままです。
Antispy2006+14.jpg

高速スキャンもありますが、「完全スキャン」を選択します。
そして、[スキャン開始]ボタンをクリックします。
Antispy2006+15.jpg

ようやくスキャン完了。約1時間半かかりました。
Antispy2006+16.jpg

詳細を表示すると、Office2000にパッチしてください、アカウント管理が甘いよって指摘されていました。ありがとうございますm(__)m
Antispy2006+17.jpg

あとは[次へ]ボタンを押していくと、画面が切り替わり、ちょっと画面がブルブル震えて、バグって終了です。

<総評>
今まで色々とアンチスパイウェアを紹介していますが、これは良い!という代物ではないようです。常駐もできず、スキャンエンジンは古く、そしてスパイウェア検索は一瞬で終わります。たぶん、検索してないだろう?と思います。ただ、トロイの木馬のスキャンはかなり念入りにしてくれていることが分かります。

無料、そしてまだダウンロード開始されたばかりという点を評価すれば、十分な機能かもしれませんけどね。

それでは、この辺で。。おやすみなさい(^o^)丿

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 22:46 | 宮城 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | セキュリティ

2006年03月15日

ウィニーウイルス

こんばんは、たかしです。

最近、会社でもよく耳にする「Winnyによる情報漏洩」は、今の自由ネットワークを象徴するかのように広がりつづけていますね。ワクチンがあったとしても、なかなか実行までいかないのが現状でしょうね。

もしかしたら中古パソコンを譲ってもらったりしていて、実はWinnyがインストールされたものだったとしたら、初心者の方はよく分からないまま感染していたり・・。自分だけはセキュリティは万全だからといって、チェックをしていなかったりということはないでしょうか?

Winnyとは簡単にいうとインターネットという巨大なネットワークを利用してファイル共有ができるソフトウェアですね。会社にもファイルサーバがあって、そこにある共有ファイルをみんなで利用するなんてことは当たり前にあると思います。詳しくは、トレンドマイクロ社のホームページをご覧下さい。

それが会社規模ではなく、全世界のネットユーザということになります。そこではコピー不可のソフトウェアや個人情報も共有されているということになります。そのため、最近、情報流出が問題となっているのです。

一番の対策としては、Winnyを利用しない。そして、アンチウィルスソフトをパソコンに導入することでしょう。それでも今まさに不安だという方は、Winny専用のワクチンも公開されていますので、是非、試していただきたいと思います。

今回紹介するのは、2つの無料ツールです。

1つは、ウィルスブロック・スパイゼロでお馴染みのアンラボ社が提供している「アンチニー(Antinny)」です。

注意点は、次の通りです。
・圧縮ファイルの中に存在する「ウィニーウイルス」の検索には対応していない。
・2006年3月10日現在でアンラボが把握している「ウィニーウイルス」のみ対応。
・「ウィニー」本体に関しては、検知はしますが削除はしないため、アンインストールは自分で行う。
・Windows98/Me/2000/XP 上で動作する。


ダウンロードはこちらからできます。

使い方もアンラボ社のホームページ上で紹介されておりますので、そちらを参照してください。

ウィニーウイルスが発見された場合の画面はこのようになります。
winny1.jpg


もう1つは、Microsoft社が提供している「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」です。

注意点は、次の通りです。
・ウイルス感染の予防や監視は行わない。
・WindowsXP/2000および WindowsServer2003にのみ対応。

詳細はこちらをご覧下さい。

ダウンロードはこちらからできます。

またマイクロソフト社のホームページ上から実行することも可能です。[PC が感染していないかチェックする]をクリックすることでチェックできます。
winny2.jpg

ここではダウンロードした場合のチェック方法を記述しましょう。

1.ダウンロードすると下のアイコンがあります。
winny3.jpg

2.アイコンをダブルクリックするとツールが起動するので「次へ」ボタンを押します。
winny4.jpg

3.完全なスキャンを選択し、「次へ」ボタンを押します。
winny5.jpg

4.まずは怪しい領域のみクイックスキャンを行います。
winny6.jpg

5.システム全体のスキャンを行います。これで安心です。
winny7.jpg

6.最後にスキャン結果が表示されるので「完了」ボタンを押します。
winny8.jpg

以上で終了です。見つかりましたか?

僕のパソコンからは何も見つかりませんでしたので残念!?ながら駆除画面は捉えることができませんでした。

ウィルス、スパイウェア、ウィニーウィルス・・・インターネットに繋いでいるだけで色々なセキュリティ対策が必要になります。お金をかけて高いソフトウェアをインストールすれば安心ということでありません。怪しいソフトやホームページへ興味を持っても、近づかないようにする必要がありますね。

それでは、この辺で。おやすみなさいm(__)m駆除ツール追加情報!

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posted by たかし at 23:25 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | セキュリティ

2006年02月23日

Trend Micro Anti-Spyware

こんばんは、たかしです。

仙台でもようやく平成18年4月1日(土)から携帯電話やパソコンを使って利用できるバスロケーションシステムが稼動されるようですね。仙台市交通局と宮城交通(株)で導入されるようですので、仙台市内のバスでしたら、ほとんど網羅されるのではないかと思います。

busstoploca.jpg

このバスロケですが、パソコンや携帯からシステムに乗車停留所と降車停留所を入力すると、バスがいくつ前の停留所を出発しているかを確認することができるそうです。僕はバスは遅れるのと、何時まで待てば来るのか分からないので、あまり好きではありませんでした。

しかしながら、このシステムが導入されるおかげでかなりイライラは減少するのではないか。と思っています。乗車人員の多い停留所には電光掲示板も設置されるようです。近い将来、みんな任天堂DSから入力するかもしれませんね。その方が操作が楽そうですしね。

詳しい情報はこちらからどうぞ。


さて、先日、トレンドマイクロ社から「スパイバスター」というアンチスパイウェアソフトが発売されましたね。トレンドマイクロといえば、有名なのが「ウィルスバスター」です。ノートンかトレンドマイクロというくらい日本では利用者が多いメーカーの1つです。

そして、トレンドマイクロでは「ウィルスバスターオンラインスキャン」というサービスがあり、無償でウィルスの検知をしてくれます。ただし、駆除や削除はしてくれませんが。

僕もこのサイトは有名なので知っていましたが、トレンドマイクロ社本家には「アンチスパイウェア for the Web」なるものがあるのを最近発見しました!

気になる方はここから飛びます。

サイトに飛ぶとまず下記の画面が表示されます。
真中あたりの黄色ボタン「Scan & Clean your PC」をクリックします。

TrendMicroSpy4.jpg

次に説明書きが表示され、必要なファイルがダウンロードされます。
TrendMicroSpy5.jpg

トレンドマイクロ社のツールをインストールしても良いか?と聞かれるので「はい」をクリックします。
TrendMicroSpy1.jpg

ライセンスについて表示されるので「I Accept」をクリックします。
TrendMicroSpy2.jpg

この画面が表示されたら「Start Scan」をクリックします。
TrendMicroSpy3.jpg

ガリガリガリとスキャンしてくれます。その結果は・・・・
TrendMicroSpy6.jpg

予想以上に発見されたので「Scan Results」をクリックして、詳細を確認します。見つかったスパイウェアをきれいにするため、「Clean Threats Now」をクリックします。
TrendMicroSpy7.jpg

スパイウェアを消す前に注意が表示されます。万が一、必要なプログラムまで消してしまった場合は、リストアボタンを押して回復してください。のようなことが書いてあります。続けて、しかしながら、スパイウェアも同時に元通りにされてしまいますけど・・。って(@_@)
TrendMicroSpy8.jpg

商用版の宣伝と共に、正常に削除されたことが表示されました。『システムはきれいになりました。スパイウェア(脅威)を抑えるために毎週このツールを動かそう。』ということです。
TrendMicroSpy9.jpg

ちなみにスパイウェアが1つも発見されなかった場合は、この画面です。
TrendMicroSpy10.jpg


どんなアンチスパイウェアソフトをインストールしても見つかりますなぁ・・・・。このトレンドマイクロ社のフリーツールは結構信頼性があると思いました。まだ、スパイウェア対策をされていない方がいましたら、一度お試しあれ(^o^)丿

それでは、この辺で。おやすみなさいm(__)m

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 00:38 | 宮城 ☁ | Comment(6) | TrackBack(2) | セキュリティ

2006年02月05日

W32N50.dllはスパイウェアなのか?

こんばんは、たかしです。

先日、インストールした「SpyCatcher」でスキャンして見つかったファイルを削除しました。削除したのは[WinSniffer 1.1 / Packet sniffer]です。
spycatcherX1.jpg

では、なぜこのファイルを僕が削除したのでしょうか?

そもそもSnifferとは『一般的にパケット・モニタリング・ソフトウェア/ハードウェアを指します。ネットワークのパケットをキャプチャすることをSniffingといいます。』

Snifferは、ネットワークで問題が発生したときにパケットをモニタリングするのに利用します。僕が利用するのはフリーソフトの「Ethereal」です。どんどん使いやすいソフトに進化していますね。ただ、こういうソフトは悪用すると大変脅威なツールになります。

たとえば、ネットワークを流れるパケットをキャプチャできるため、暗号化されていないパスワードやデータを盗聴することが可能です。悪意のある人がサイトに侵入し、そこにSnifferソフトを仕込むことで、そのサイトでやり取りされるパケットが記録可能となります。そしてパケットの記録を解析することで、ほかのサイトへのログインIDやパスワード、クレジット・カード番号などが入手できる可能性があります。

という前提の知識もあり、削除しようと思ったわけです。しかしながら、もっと正確な情報が欲しいと考え、Googleで検索したところ、symantec社のサイトに行き着きました。ハッキングツール(Win Sniffer)と載っているではありませんか!気になる動作は「Hacktool.WinSniffer は、ネットワークトラフィックの送受信を監視し、FTP、POP3、HTTP、ICQ、SMTP、Telnet、IMAP、NNTP のユーザ名およびパスワードを解読します。」ということです。

これで確証をつかみ、削除することにしました。ふぅ、危ない危ない・・、さすがアンチスパイウェアだなぁと喜びました。(おしまい(^o^)丿)・・・となれば、良かったのですが、次の日、パソコンを起動すると、今まで表示されなかったメッセージが!!!

「IOWLCFG.EXE - DLLが見つかりません」
spycatcherX2.jpg

正直、最初は何のことだか分かりません。とりあえずネットで調べてみようと思いました。しかーし!ネットが繋がりません。ルータまでの通信もできていないようです。僕のパソコンは無線LANアダプタでアクセスポイントに繋いでいます。その通信もできていないようなんです。コマッタァ(T_T)

そこで現在利用しているI-O DATAのアダプタをやめ、BUFFALOのアダプタを急遽購入し、取り付けました。すると、問題なくインターネットに繋がることが確認できました!ふぅ、まずは第一歩完了です。次は、なぜ、急にインターネットに繋がらなくなったかを究明することにしました。

昨日まで動いて、次に起動したときに動かなくなるまでに行った動作は・・、そうか!WinSnifferを消したなぁ。ということです。ということは、それが怪しいということになります。そこで、エラーメッセージをよく見ました。

[IOWLCFG.EXE - DLLが見つかりません]
ダイナミックリンクライブラリ W32N50.DLLが指定されたパス C:\Pro・・・に見つかりませんでした。

手がかりになるのは、IOWLCFG.EXEです。これは何かと検索で調べると「このプログラムはWN-B11シリーズ無線LANアダプタの設定を行うためのユーティリティ」ということが分かりました。つまりI-O DATAのアダプタを使うための設定ツールを起動しようとしたところ、W32N50.DLLというファイルが見つからないので実行できませんよ。という意味だということがわかりました。

そうなんです、昨日、削除してしまったのは結局のところ「W32N50.DLL」だった訳なんですね。でも、気になるのがこのスパイウェアと認識されたファイルは「I-O DATAの・・・?」となる訳です。そこで、I-O DATAに質問メールを送ったところ以下のような返信がありました。

『                        株式会社アイ・オー・データ機器
                         サポートセンター担当

 この度は、弊社製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
 お問い合わせいただきました、WN-B11/PCMの「WN-B11シリーズ設定ユーティリティ Ver.1.08」につきまして、これまでに設定ユーティリティがスパイウェアなどとして問題になったご報告等は他のお客様から報告はなく、弊社としては問題ないソフトであると認識しておりますので、安心してご利用いただきますようお願い申し上げます。』


ということでスパイウェアではないようです。まぁファイルを消してしまったのは問題だったかもしれませんが、BUFFALOのアダプタは、[W32N50.DLL]は必要ないようですので、こちらの方が安全だなぁと思いました。疑わしきは削除です!

ちなみに、世界は広しです。W32N50.DLLをダウンロードできるサイトがあるんですね。こちらのDLL-files.comというサイトです。インターネットの世界は広すぎて宇宙のようです。そこから必要な情報を取り出す作業はプロ職人の技になっていくのではないかと思います。

という訳で、今回の件は無事に完了しました。みなさんもスパイウェア対策はとても大切ですが、本当に必要なファイルまで消さないようにしましょう。つまり、消すまえにベンダー(シマンテックやトレンドマイクロ等)に確認したり、スパイウェアガイドのような専門サイトで一度確認した方が良いと思います。パソコンが起動しなくなったら、それも悲しいことですからね。

それではこの辺で。おやすみなさいm(__)m

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 23:19 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | セキュリティ

2006年01月29日

スパイウェアを捕獲せよ!

こんばんは、たかしです。最近、外も暖かくなってきました。ちょっと春めいた気分になります。

さて、最近各メーカーが本腰をあげてきたのがスパイウェアを発見・駆除するツールだと思います。どうしてかといいますと日本でもスパイウェアを利用した犯罪が増加してきているからです。

去年の11月の記事では、『イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行の3行で、スパイウェアに感染した顧客の口座から不正出金された事件について、合計9件、約940万円の不正振込があったことが判明した。』とあります。( Impress Watch

また、最近では『国内初のスパイウエア作成容疑者を逮捕』ということで、日本版スパイウェアが出回る可能性がさらに高くなることが明らかになったと思います。インターネット人口も増え、さらに中国が急激に伸びていますから、今後はアジア発のスパイウェアの危険性も高くなってくるのではないかと感じます。

僕も今まで何度かスパイウェア対策のツールを紹介してきました。今まで一番お奨めしていたのは、当ブログでもご紹介した「PC-CLEAN」です。理由は、フリーソフト、日本語、常駐化、使いやすい等々の理由からでした。結構、このソフトに助けられたこともありました。

しかーし、最近は多種多様なスパイウェアの侵入があるため、1つだけでは物足りなくなってきました。先日、当ブログで紹介した「SpyDefence」も常駐型、日本語パッチもありで最近まで利用していました。

でも、もっと無いかなぁといろいろと探してみました。フリーソフトであることが条件で人気のありそうなものをピックアップしました。

Advanced Spyware Remover
Ad-Aware SE Personal
SpywareBlaster
Spybot
SpyCatcher

本当は、全部インストールして毎回スパイウェアスキャンすれば良いのかもしれませんが、さすがにこれだけインストールすると僕のパソコンでは重くなってしまいました。

この中で僕が気に入ったのは『SpyCatcher』です。

<特徴>
1.フリーソフト
2.常駐型
3.多機能
4.1日に600万のスパイウェアがデータベースに保管
5.月刊Computerworldでも取り上げられているベンダである

(参考:月間Computerworld

まず、ダウンロードサイトにいきましょう。[DOWNLOAD]ボタンをクリックすることで『SpyCatcher』をダウンロードすることができます。

spycatcher1.jpg

ダウンロードが終わるとアイコンがあると思います。
spycatcher2.jpg

それではインストールを開始しましょう。次の順に画面が展開します。
spycatcher3.jpg

spycatcher4.jpg

spycatcher5.jpg

spycatcher6.jpg

spycatcher7.jpg

spycatcher8.jpg

インストールが完了すると再起動をします。
spycatcher9.jpg

再起動後、アイコンがデスクトップにできています。
spycatcher10.jpg

アイコンをダブルクリックするとウィザード形式で初期設定をする画面が表示されます。基本的にはそのままの設定で問題ありませんので[NEXT]ボタンをクリックしましょう。
spycatcher11.jpg

無料版はアップデートは手動です。有償版は自動にチェックできます。
spycatcher12.jpg

スパイウェアが見つかった場合表示されます。
spycatcher13.jpg

怪しいクッキーを削除するかどうかの設定です。
spycatcher14.jpg

発見したスパイウェアデータをベンダに送るかどうかの設定です。
spycatcher15.jpg

スキャンするスケジュールを設定できます。
spycatcher16.jpg

[Finish]ボタンをクリックして終了です。
spycatcher17.jpg

ここで「はい」をクリックし、初期スキャン開始です。
spycatcher18.jpg

スキャン中の画面です。
spycatcher19.jpg

スキャンが完了するとメッセージが表示されます。[NEXT]をクリックします。
spycatcher20.jpg

発見された怪しいファイルの種類とアクションが一覧表示されます。
spycatcher21.jpg

ファイル名をクリックするとファイルの説明が書かれているWebページが表示されます。ここでスパイウェアであるか、何か悪さをするファイルであるかどうかを確認します。
spycatcher22.jpg

分からない場合は、発見されたファイル名をGoogle等で検索してみると、シマンテック社に同様の情報が載っていたりします。必ず何であるかを確認した方が良いでしょう。
spycatcher23.jpg

次にファイルを選択し、画面右下の[Change Action]ボタンをクリックし、そのファイルをどうするかを決定します。スパイウェアの場合は、一番下の「Remove」を選択しましょう。
spycatcher24.jpg

以上でスパイウェアスキャンは一通り終了です。


次に一通り画面を見てみましょう。

現在のステータスです。
spycatcher25.jpg

この画面でスキャンできます。
spycatcher26.jpg

ウィルス保護もデフォルトのままでよいでしょう。
spycatcher27.jpg

データベースのアップデートです。右下のボタンを押しましょう。
spycatcher28.jpg

常駐してるのでリアルに発見します。そのときにメッセージを表示します。
spycatcher29.jpg

スキャンスケジュールを設定できます。
spycatcher30.jpg

ツール集です。上から順に説明します。
1.有償版へのアップグレード
2.システムの状態表示
3.ログ表示
4.クッキーの設定
5.設定ウィザード
spycatcher31.jpg

右上のボタンで最新バージョンをチェックできます。
spycatcher32.jpg


長かったですが以上です。今は、PC-CLEANとSpyCatcherの2本立てで監視しています。今までは外国産スパイウェアが主でしたが、今後は日本もそうですし、アジア系にも注目する必要がありそうですね。

それでは、この辺で(^o^)丿

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posted by たかし at 22:00 | 宮城 | Comment(2) | TrackBack(1) | セキュリティ

2006年01月19日

SpyDefence

こんばんは、たかしです!

最近、僕の気になるニュースは株です。ライブドアショックで日本の株式市場は大きな影響を受けました。最近、個人投資家が増加するなど、株売買が浸透していましたからね。個人的には面白いなぁと思います。日本といえば、貯金というイメージが強いと思いますので、最近の投資ブームは新たな一面を見せているのだと思います。デイトレードは精神的に強い人がするものだろうなぁ・・・。

ライブドアの社長日記からは目が離せませんね!今まではたまにしか見ませんでしたが、最近は毎日見ています。忙しいのにちゃんと書くという姿勢はすごい感心します。僕なら精神的に参って、書かないだろうなぁと思いますけどね。


さて、今日は久しぶりにスパイウェアソフトをご紹介しましょう。ただし、このソフトはβ(ベータ)版ということですので、今後正式版になるまではお試しということで他のスパイウェアソフトと併用して利用した方が良いと思います。

SpyDefence
spydefense.jpg

初心者でも使えるワンクリックスキャンです!常駐型ですので、事前にスパウェアの侵入を防いでくれることでしょう。ソフトウェアは英語ですが、日本語に変換してくれるソフトもありますので、安心して利用できます。僕が使ってみたところ、特に問題はありません。前にブログで紹介したPC-Cleanと併用して使ってみようと思います。

まずは、SpyDefenceをダウンロードしましょう。ダウンロードすると下のようなアイコンがあるはずです。
spydefense1.jpg

このアイコンをダブルクリックして、インストール開始です。
spydefense2.jpg

基本的にNextで進みます。
spydefense3.jpg

そのままチェックして進みましょう。
spydefense4.jpg

ここは上から説明しますと次の通りです。
(1)Windows起動時にSpyDefenceを常駐させます
(2)デスクトップにショートカットアイコンを作成します
(3)クイックランチにショートカットアイコンを作成します

spydefense5.jpg

ここがポイント!です。
Start SpyDefenceにチェックしないこと。
spydefense6.jpg

このまま英語版で利用する方は飛ばして良いのですが、折角ですから日本語に変換して利用しましょう。その方が分かりやすいです。

まず、「barlog ≫+||||≪」さんのサイトから『SpyDefence 0.9.8.121 (Beta)日本語化』ソフトをダウンロードします。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。
spydefense-jp1.jpg

日本語変換しましょう!
spydefense-jp2.jpg

普通はデフォルト表示のままインストール。
spydefense-jp3.jpg

日本語化完了です。簡単ですなぁ(^○^)
spydefense-jp4.jpg


あとは、いよいよ「SpyDefence」を起動してみましょう。
デスクトップに作成されたアイコンをダブルクリックします。
spydefense7.jpg

起動するとすぐに最新のパターンデータをダウンロードしてくれます。
どの程度のパターン数があるのか分からないのが残念です・・・。
spydefense8.jpg
spydefense9.jpg

細かい設定を変更することもできます。
spydefense10.jpg

基本的には変えなくとも十分検知してくれます。
spydefense11.jpg

チェックは簡単です。「SCAN」ボタンをクリックするだけです。
spydefense12.jpg

最後に忘れずに常駐時のリアルタイム保護を”有効”にしておきましょう。
spydefense13.jpg


ちなみにスキャンしてみましたが、スパイウェアは見つかりませんでした!!PC-CLEANでチェックしているからだと思っています。それでも、より確実性を高めるには併用することは悪くないと思っています。まだβ版ということを忘れずに利用してみてくださいね。

お金をかけなくとも情報を得ることができれば、十分活用できることもあるのだと思います。これからも何か見つけたら、ここでお知らせしていきたいと思います。

それではこの辺で。おやすみなさい(^o^)丿

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posted by たかし at 23:49 | 宮城 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | セキュリティ

2005年12月18日

パスワードの強度

こんばんは、たかしです。先週はサラリーマン的生活が非常に忙しく(ほぼ毎日徹夜続き)、インターネットに繋ぐ余裕もありませんでした(T_T)

システムエンジニアに限らないと思いますが、忙しいときと暇なときの差が激しいです。今は、その山の状態で、胃の体調はますます最悪になっています。

昨日は、お休みをいただき光のページェントを見に行きました。毎日、息の詰まるような張り詰めた空気の中に仕事をしていたので、こういう息抜きはストレスには本当に必要なんです。

『仙台駅前のモニター』
2005_pagent.jpg

『勾当台公園前』
2005_pagent2.jpg

藤崎アーケード側前では、オール・オブ・ミッキーマウス展が開催されていました。
2005_pagent3.jpg


さて、今回はパスワードについて考えてみましょう。

メールやインターネットをするときに必ず必要となってくるのがIDとパスワードですね。いまや、誰もが1つはもっているのではないでしょうか?初心者の方だと、たぶんIDが自分の名前でパスワードが電話番号や誕生日なんかにしていませんか?

僕も色々なところでIDとパスワードが必要なので試行錯誤しています。覚えずらいのは、自分でも忘れてしまいます。何度も忘れてしまい、今では数ヶ所、ログインできないところがあります。もう、どうしようもないので諦めていますが・・・。

では、みなさんが大丈夫だ!と思っているパスワードはどんなものでしょうか?最近、セキュリティフライデーという会社から面白いソフトウェアが無償で配られています。「認術大会」というソフトです。これは、パスワードの強さをゲーム感覚で他人と競い合うソフトウエアです。
※自分が実際に利用しているパスワードを入力しないこと

ダウンロードはこちらのサイトからどうぞ。

僕も試しにダウンロードしてみました。
sec_nin1.jpg

試しにパスワードを入力してみましたが、とても低い点数をいただきました。長くても駄目だし、短すぎても駄目なようです。また、同じ記号や文字の繰り返しもNGのようですね。
sec_nin2.jpg

そこで、今回はパスワード生成ツールを利用してみました。
Password Creator TypeB」という無料のソフトウェアです。
sec_nin4.jpg

文字列を100文字にして出来る限りいろいろな文字を使うように設定しました。実際のパスワードとしては、使わないと思うけど。
sec_nin5.jpg

このソフトを利用して、何度もトライした結果、ようやく高得点をGETしました。どういう分析をしているのか分かりませんが、このくらい面倒なパスワードなら強固だということでしょう!
sec_nin3.jpg

このときのパスワード↓
FCL`wd#トロ\Naeo-レ}ホ/5kAモミ7rウムfyB*ネラワ3@{ョsイWExテ4uフK h8~ナ?ソアJ);[$qサヘォハケツマZ&ァス_QXッ9

単純なパスワードを利用して、メールを盗みみられたりしないように気をつけましょう(^o^)丿

それでは、おやすみなさい。

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 23:40 | 宮城 ☀ | Comment(5) | TrackBack(1) | セキュリティ

2005年12月12日

キーロガーに気をつけろ!

こんばんは、たかしです。毎日寒い日が続いてますね。雪もパラパラとちらつき、外にでるのが億劫になってきます。今日も昼まで布団の中で冬眠していました(^^ゞ

さて、先日の話ですが、社内の人から「IMEの日本語漢字変換がうまくいかないんだよ。」と言われ、ちょこちょこと見ていました。結局、キー設定が問題だったのですが、このIMEをネットで調べていると、ちょっとびっくりした記事を見つけました。

Office 2003やMSNメッセンジャーなどに搭載されている「カスタマ・エクスペリエンス向上プログラム」がマイクロソフトに情報を送信するというものです。送られる内容は、ユーザーがアプリケーションをどう使用しているか,ユーザーのクリック操作などの履歴が送られます。

ここがポイントです!ただし、Office XP/2003に付属するIME「Microsoft Natural Input」は状況が少し異なる。Natural Inputで[単語/用例の登録]を使用すると,その情報をマイクロソフトに送信するかどうか聞いてきます。また[誤変換報告]を使用すると,直前の100回分のキー入力が送信される仕組みになっており、これは「キー・ロガー」そのものです。(Nikkei Business Publications)

IMEの変換機能向上に役立てているそうですが、個人のIDやパスワードを入力している方は、”送信しない”方が賢明のように思えます。

そこで僕はスパイウェアの中でも厄介もので危険性の高いキーロガーについて気になりました。早速、家のパソコンでスパイウェアチェックツールを実行してみました。今回は、色々と試してみることにしました。

キーロガーでの被害は、パスワードを盗まれたり、クレジットカードの番号を取られたりすることが多いようです。キーロガーとは?こちらの説明をご覧下さい。

まずは、ViDr.+(バイドクター)です。韓国製のようで、認知度は低いです。また、スパイウェアとウィルスの両方をチェックできます。もちろん、日本語でフリーソフトです。
bidoctor1.jpg

実行結果は、スパイウェアは見つかりませんでした!
bidoctor2.jpg

注意)あとで分かるのですが、このバイドクターは信頼度は低いです。


次に試してみたのは先ごろ発売されたばかりの米No.1スパイウェア対策ソフト「Spy Sweeper」です。

実験結果は、キーロガー発見!です。
spysweeper1.jpg
spysweeper2.jpg

・検索時間:長め
・使いやすさ:まぁまぁ
・検知度:高い


Spy Sweeperを購入する方はこちら


次に試したのが「ファイナルストッパー」です。

実験結果は、クッキーが1つ見つかりました。
finalstopper1.jpg

・検索時間:まぁまぁ
・使いやすさ:少し使いにくい
・検知度:低い


ファイナルストッパーを購入する方はこちら


次に試したのが「SGアンチスパイ」です。

実験結果は、クッキーが6つ見つかりました。
SGAntispy1.jpg

・検索時間:まぁまぁ
・使いやすさ:使いやすい
・検知度:高い


SGアンチスパイを購入される方はこちら


最後に僕のブログでも紹介した「PC-Clean」です。

実験結果は、アドウェア(キーロガー含む)が10つ見つかりました。
PC-Clean1211-1.jpg

・検索時間:早い
・使いやすさ:使いやすい
・検知度:高い


気になる方は、過去の僕のブログを見てください。


このように僕はスパイウェアには気をつけていたのですが、色々なタイプのツールを使うといろいろなタイプのスパイウェアが発見されるのです!だからといって、色んなツールを買ったらそれだけで年間数万円の出費です!なので、フリーソフトと有償のソフトを併用して利用すると良いでしょう。


さて、今まで紹介したツールはキーロガーが侵入した後にも利用できるものです。他にも対策は無いの?って思いますね。その他の対策としては、ソフトウェアキーボードを利用すると良い。って言います。たとえば、こちらのサイトをご覧下さい。ここでは、入力補助キーロガー対策用と題した文字入力サイトになっています。面白いですねぇ。ただし、最近の優秀なキーロガーは、コピー&ペースト(切り取りと貼り付け)にも対応しているそうですので、本当に補助機能として利用となります。

あとは、こちらのサイトで紹介されている「ノーロガー」というツールも面白いです。
Nologger1.jpg

僕はブログを書いている間に実行したら、突然、日本語書けなくなって困りました。どうしたものかと見てみると、ノーロガーの設定に「日本語入力を禁止する」というチェックが入っていました。それを外してみると、書けるようになりました。セキュリティの向上と利便性は相反するものですねぇ。

今年はアメリカでキーロガーが大変流行りました。このキーロガーは結構、知らない間にパソコンにインストールされているようです。例えば、株の検索ソフトがフリーで公開されていて、便利だなぁなんてインストールしたら、実はそのソフトにキーロガーソフトが埋め込まれていたなんていうこともあるそうです。

パソコンを利用している以上、セキュリティ対策も年々シビアになっていきます。分からないことが増えていき、知らない人が痛い目にあう時代がやってきそうです。そうならないためにも、パソコンを利用している方は、せめてセキュリティだけでも興味を持ってはいかがでしょうか。


皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 01:04 | 宮城 ☀ | Comment(5) | TrackBack(1) | セキュリティ

2005年11月19日

スパムブログですか!

 こんばんは、たかしです(^。^)

今日は朝からボケッとしていました。内カギを閉めたまま、ドアを開けようとしたり、地下鉄で降りる駅を間違えてしまい、1つ前の駅で降り階段を上りきってから気づいたり・・・。こんな日もあるんですね。

 今日は一日中穏やかでした。特に緊急のトラブルも発生せず、ミーティングもなく、自分のしたい仕事をすることができました。だけど部屋の設定温度が20℃で冷房がきいており、寒い!!暑がりの人が多いせいなのか、冬なのにガンガン冷えています(>_<)

 帰りは彼女と一緒に「ラ・カーム」でハンバーグを食べてきました。このハンバーグ専門店は2,3年前に見つけたんですけど、安くてボリュームがあり、家庭的な美味しさがあります。今日は、スープとライスとトマトソースハンバーグとサラダと本日の一品とケーキとコーヒーがついて1人1000円以内でした。写真があればよかったですね!是非、行ってみてくださいね(^o^)丿


 さて、初めて耳にする方も多いと思います。『スプログ

スプログとは「スパム・ブログ」を略した呼び方です。スパムブログ?スパムメールだったら、もう多くの人が被害にあってますよね。毎日のように来る迷惑なメールの山!しかし、僕が以前お話した通りスパムメール対策のツールを利用しているので被害はありません(^。^)

 スパムブログの例としては、まず人気のあるブログサイトを模倣して作成します。そして、その模倣したブログに広告をいっぱーい表示して広告収入を得ようとするそうです。

 また、人気のあるキーワードだけを取り入れて文章を作成し(それもスクリプト等で自動的に生成)、そこに広告を表示したり、収入が得られるサイトへ強制的にリンクさせたりするようです。

 最近では、米グーグル社のブログサービス『Blogger』が、あるスクリプトによって作成された1万3000以上の偽ブログで話題となりました。日本ではあまり聞きませんが、海外では日本よりも広告収入の手段が広まっていますから、このスパムブログが流行っているのでしょうね。

 自分のブログをコピーされたら怒り心頭ですよね。いつかのコメントで「社会人1年目の日記」さんが『自分のブログが模倣されているみたいです』の感じのことを書いていかれました。実際に比べてみると同じ文章がずらり。このときは悪い人もいるもんだと思っただけでしたが、マサカ!スプログだったとはねぇ・・。

 不安な方は、「テクノラティ」や「Ask.jp」などのブログ検索ツールを利用して、自分のキーワードとなる文章を検索してみると良いと思います。全く同じ文章が表示されたら、それはちゃんと確認して、もし管理人に連絡取れそうでしたらメールでもコメントでも書いた方が良いと思います。スプログのせいで自分のブログの評判まで下がったら、悲しいですからね!!

 また、コメント・スパムトラックバック・スパムもスプログと関係があります。自分のページランクを上昇させるために多くのブログに書き込みをします。その中には、もちろん人気のスプログも含まれてくるのです!!

 できる限り利用しているブログサービスで拒否設定なりをして、困らないような対策をしておくことが大切になってきます。これからはブログのセキュリティにも注目していかなければならないですね。

(参考)コメントスパムとは

 それでは、おやすみなさいm(__)m

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posted by たかし at 00:49 | 宮城 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | セキュリティ

2005年11月16日

77銀行の生体認証ICカード!

 仙台に住んでいるとメインバンクは七十七銀行っていう方が多いと思います。あとは郵便局、JA、信金等々と地域に根ざした金融機関を個人では利用するのが一般的だと思います。

 数年前から「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」「UFJ銀行ATMに隠しカメラ」などと不正出金の手法が人的なモノから機械的なモノまで広く簡単にできる時代になってきました。

 いよいよ七十七銀行も集積回路(IC)チップ内蔵のキャッシュカードを2006年8月に導入することを発表しました。今回発行するキャッシュカードは、ICカードに手のひらの静脈を読み取って本人確認する生体認証システムを装備するということです。東北の金融機関で生体認証の導入時期や方式などを正式に打ち出したのは初めてですね。

 ・対象
  個人のお客さま
 ・預金種別
  普通預金・貯蓄預金
 ・払戻限度額
  七十七銀行のATMを利用する場合は、200万円
  他行のATMを利用する場合は、50万円
 ・カードの有効期限
  5年間(5年毎の更新)
 ・発行、更新手数料
  1枚当たり 1,050円

 預金者は営業店で静脈情報を登録し、預金を引き出す際にATMの読み取り装置に手をかざして本人確認するそうです。七十七銀行のキャッシュサービスコーナー(店舗外現金自動設備を含む)に設置している、全てのATM(平成17年10月28日現在:367ヵ所、894台)をICカードおよび生体認証機能対応ということで不便はなさそうです。

 個人的には利用したいところですが、5年更新と更新手数料が発生するのがちょっとひっかかりますね。ATMに企業広告でも表示して、Googleのように無料化するシステムにすれば、良いなぁなどと思いました。最近、料金体制に敏感になってきますね。Googleの罠は無料が当たり前になる仕組みづくりですからね。

 (参考)
 ○七十七銀行のホームページ
 ○バイオメトリクス認証
 ○ICカード

 さて、銀行のセキュリティが向上するのはとても嬉しいことです。パソコンの世界ではその多くがログインIDとパスワードということでしょう。しかしながら、最近は多すぎて忘れてしまいますね。そこで今回ご紹介するツールは「Protected Stroage PassView」です。

passwordview.jpg

 このツールは、以下のパスワードを一覧表示してくれます。

 ・Outlookパスワード
 ・IEのAutoCompleteパスワード
 ・Passwordで保護されたサイト(IE)
 ・MSN Explorerパスワード(サインアップ、AutoComplete)


こちらからダウンロードできます。

ダウンロードして”pspv”というフォルダの中に”pspv”というファイルが2つ入っているので?マークではない方をクリックすると一覧表示されます。

実際に利用してみましたが、本当に簡単に表示されちゃいました(・・;)

みなさんもセキュリティには特に注目していきましょうね(^o^)丿

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posted by たかし at 23:13 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | セキュリティ

2005年10月04日

今ならこれ!スパイ駆除ツール

こんばんは、たかしです。今日も今まで仕事をしてきました。

ちょっとしたシステムが本番稼動を控え、今日はデータベースの入替えとソフトウェアの入替え作業を1日していました。既存のデータのバックアップを取って、ソフトウェアを丸ごとバックアップして等々、段取り良く行ったものの、時間と労力がかかる作業なんです。

まぁ、忙しいときは忙しく暇なときは暇なもの。鼻水を抑えながら、熱をこらえながら、今日も1日がんばりました!

さて、本題ですが、前から気になっていたスパイウェア駆除ツールを試してみました。スパイウェアツールの定番といえば、「Ad-Aware」「Spy-Bot」が有名です。また、「Spy-bot」は結構細かい設定もできるし、偉い奴です!

その気になっていたツールは、「PC-Clean」という代物。Vectorでもあまり上位にランキングされていないし、検索してもあまり情報はない。最近有名なのは中国メーカーの「
キングソフトインターネットセキュリティ2006 」でしょう。理由は100万本無償ダウンロード。1年間の無償期間が終了したら、980円/年で更新可能という安さだと思います。

まぁ、キングソフトも気になるのですが今は必要ないのでそのうち気が向いたら入れてみようかな。中国で500万人はユーザ数が低いと思うのもあり、NOD32が優秀なので特にいいかなという感じが正直な意見です。

回り道ばかりですが、本題の「PC-Clean」です。結論、かなり良いです。

インストールして起動するとまず分かり易い画面が表示されます。
PcClean1.jpg

右上に「アップデート」ボタンがありますが、押さなくても最新版になっています。[検査]ボタンを押してみました。もちろん、SpyBot,Ad-Aware等でチェックしてますから、見つからないはずです。
しかし・・・・2個見つかりました!!!すっげー(^o^)丿
PcClean5.jpg

他にもリアルタイムで遮断防御してくれる機能もあります。
PcClean2.jpg

オプションで「パソコンに溜まったゴミ」を消してくれます。
PcClean3.jpg

困ったときは相談に乗ってくれます!
PcClean4.jpg

パソコンに常駐します(右下)ので、必ずリアルタイム監視にチェックしましょう。
PcClean6.jpg

僕が前にお奨めした「スパイゼロ2006」は、パターン定義数145,000件で、やはりトップクラスです!次にきたのが、「PC-Clean」で127,000件!立派なものです(・o・)

ちなみに、「キングソフト」は、80,000件、「SpyBot」は、17,000件ですから、その力が分かると思います!!無料でここまでやってくれるのはありがたいなぁって思いました。

NOD32を利用している方は注意点があり、「NewHeur_PE」というウイルスと誤検出してしまいます。これはNOD32が過剰反応しているようですので、「PC-Clean」はご心配なく。

ダウンロードされる方はこちらからどうぞ。

PC-Cleanは、アメリカNETPIAインターナショナルで開発されたアドウェア・スパイウェア駆除対策ソフトです。韓国で2005年2月リリース以来、わずか3ヶ月間で出荷数500万本に達し、現在500万ユーザに支持されています。(韓国警察庁サイバーテロ対応センター、ソウル市電子商取引センター推奨ソフトに指定)その他、オプション機能も豊富で素人の方でも直感的にご利用頂けます。

それでは、おやすみなさいm(__)m

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posted by たかし at 00:51 | 宮城 | Comment(11) | TrackBack(7) | セキュリティ

2005年10月01日

スパムメールにはコレだ!!

こんばんは、たかしです。最近、鼻水がとまらないんです。鼻炎です。

以前、スパムメールのお話をしましたが、覚えていますでしょうか?あの時、僕が利用していたスパムメール対策ソフトは「POPFile」です。

PopFile.gif

このPOPFileは、メールをフィルタリングしたり、削除したりする機能なく、ベイズ理論を利用してスパムメールであろうメールを区別できるようなフラグを付ける機能があるということです。簡単にいうとメールサーバとメーラーの間に存在する振分け機能でしょうね。

届いたメールをせっせと振り分けるには足が8本あった方が楽ですから、タコさん!?なのかな。

僕は、この振分けを利用し、自動的にゴミ箱へ入れるように設定していました。それでも、必要なメールがゴミ箱に入るし、毎回同じスパムメール「info@XXX.com」のようなのは、即刻削除したいのにという不満はありました。。でも、面倒な設定もないし、どんどん賢くなるので、これでいいなぁと思っていました。

ちなみにベイズ理論とは、簡単に言うと「未来を推測するには過去を振り返らなければならない」ということ。つまり、ベイズは未来の出来事の確率はその事象の過去の発生頻度を求めることで計算できると説いています。例えば、宙に投げられたコインが表向きに着地する確率が0.5であることは実験データから分かるといった具合です。

雰囲気では経験則っていう意味は分かるけど、これを算術式にするから歴史に残る数学者はすごい!!

さて、話は戻りますが、スパムメール対策は僕には必須で、毎日山のようなスパムメールと戦うのは疲れていました。もちろん、色々とソフトウェアは試していました。

・Spam Mail Killer (FreeSoft)
スパムメールを自動で削除してくれるソフト。文字列やメール本文、あて先など細かい設定ができ、初心者から上級者まで幅広く利用できると思います。ただし、僕は処理が重い(パソコンが固まることがある)ことが気になり、途中で利用をやめてしまいました。

・Delete On Server(FreeSoft)
メールサーバ上のメール一覧を表示して、一気に消すソフト。一覧で表示されるので楽々消せます。しかし、間違って消しても復活できないのが欠点。あまりにもスパムメールが多いときに利用しています。

・SpamKL(FreeSoft)
スパムメールをデータベースに保存していき比較することで削除するソフト。考え方は分かるけれども、スパムメールが増えるほどデータベースも重くなることが想定され却下。とにかくメール受信処理が遅いソフトはどれもNGだと思っています。

先日、Vectorを久しぶりに見ていると迷惑メール対策ソフト第一位に「Stellar Wind Mail Filter」というソフトがありました。

内容を読むと僕が求めていたものにピッタリです!
1.RBL(Realtime Black List)を使ってスパムメールをフィルタリングするので、フィルタリング規則を自分で設定する必要がありません。
2.メールアカウントの設定のみで、すぐに使えます。
3.マルチアカウント対応で、アカウント数の上限もなく、柔軟な設定が可能です。
4.POPプロキシ型なので、どんなメーラとも組み合わせて使えます。
5.削除したメールは、完全に削除される前にごみ箱に入るので、誤って削除されてしまったメールも元に戻すことができます。

ポイントは、RBLを利用しているので自動でスパムメールだよって判断してくれるところと、複数のメールアドレスを一元管理できるところ、そして、プロキシ型なので複数パソコンがあっても利用できるということですね!

というわけで、早速買いました。これは、シェアウェアでライセンス料1,046円かかります。しかし、この機能でこの価格はコストパフォーマンスが良いなぁと思いました。詳しくは、ここの新着ソフトレビューを読んでください。

今日から使い始めたのですが、設定は超簡単です。インストール不要なのがGood!!右下にアイコン化して常駐するし、メール来たら通知してくれるし、フィルタは適切ですし、今のところ文句ありません。

一番気に入ったのは、想像以上に動作が軽いことです。サクサク動いてくれるので、これからはコイツにスパムメールはお任せだ!って思いました。何か問題が発生したら、またこのブログで報告したいと思います。

それでは、おやすみなさい(^^)






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posted by たかし at 01:54 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(5) | セキュリティ

2005年09月18日

パソコン廃棄

 パソコンは精密機械ですので寿命もあります。また、次から次へとWindowsの新しいバージョンが登場するため、古いパソコンだと動かない、動いてもすぐに固まってしまうということが常識となっています。

 新しいパソコンを買うことは簡単にできます。安いパソコンはインターネットでいっぱい売られていますね。最近では、2,3万円で十分買えます。電気屋で買うよりも安く同じモノが買える時代ですから、電気屋で販売価格を確認後、インターネット価格を調べて欲しいものです。

 さて、新しいパソコンを買ったあと、古いパソコンはどうしますか?予備として保管しておく、ファイルサーバーとしか利用する、友達にあげる等々が考えられると思いますが、結局いつかは捨てることになると思います。

 パソコンは家庭ゴミや、粗大ゴミで捨てることができないって知ってましたか?パソコンは「資源有効利用促進法」に基づきリサイクルされるため、ゴミとして捨てることはできないのです。

仙台市のホームページ(家庭用パソコンの処理方法)によると次の3つの方法があります。

1.自主回収するメーカに連絡する
2.許可業者に連絡する

 概ね南町通・新寺通線以北の青葉・宮城野・若林区
 (協)仙台清掃公社 236-6543

 概ね南町通・新寺通線以南の青葉・宮城野・若林・太白区
 (株)公害処理センター 289-6111

 泉 区
 泉清掃協業組合 376-4753

 宮城・秋保総合支所管内
 (株)宮城衛生環境公社 393-2216


3.横浜金属株式会社環境リサイクル部に持ち込む

 メーカーで行う回収は自社製品のみで、専用のゆうパックにて送付します。費用は各社とも1台3150円〜4200円程度です(送料含む。平成15年10月以降に購入したパソコンは回収・再資源化費用があらかじめ上乗せされているので無料)。
 一方、横浜金属(株)に自分で持ち込むと840円〜1470円と割安ですが、自宅回収には2000円程度の運搬料が別途必要になります。

 ここで気をつけたいことは、電子情報技術産業協会の「パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消失に関するガイドライン(2002年月)」にも記述している通り、個人データの消去はあくまでユーザの責任である。ということです。

 個人情報が貴重に取扱われているこの時代、パソコンで年賀状を書いているよとか、住所録はパソコンで管理している。または、銀行、クレジットカード番号の情報は、パソコンで一元管理です。なんて方は、特に要注意!です。

 その道のプロが調べれば、データを解読されてしまいます。一番安全な方法は、ハードディスクの物理的な破壊でしょう。ハンマー等で叩き潰すということです。その前にさらに安全にしておきたいためにすることは・・・、ハードディスクの内容を消しておくことです。

 Windowsでフォーマットすれば良いんでしょ?答えはNOです。フォーマットはデータを消すことはしていません。Windowsを一時的に見えなくしているだけと言った方が近いかもしれません。
(参考)データ消去に関する技術

 そこで、データ消去ソフトウェアが必要になってきます。私がお勧めするのは「Acronis DriveCleanser」です。
DriveCleanser.jpg

このソフトは、中古ショップへの販売や下取り、リース返却、他人への譲渡など、使用済みのPCを手放す際、PC上に残っているさまざまなデータを復元不可能な形で完全消去するためのツールです。

7つの強力な消去アルゴリズムを搭載し、わかりやすいWindows XPスタイルのユーザーインターフェイスを採用。ウィザードに沿って操作を進めていくだけで、誰でも簡単にデータの完全消去が可能です。

諜報機関も採用しているデータ消去のアルゴリズムにより、データ復元ソフトや残留磁気の解析機などによる復元も不可能なレベルにまで抹消されるので、第三者への情報の漏洩の危険は皆無となります。

もし、今後必要になる場合は、安いですので一つ持っていたほうが良いと思います。→楽天で最安値を調べる


 情報はインターネットで手に入りますが、パソコンを廃棄するときは簡単に手に入る状態で回収業者に手渡さないことが大切です。廃棄するときが来たら参考にしてください。

 それでは、おやすみなさいm(__)m

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posted by たかし at 23:49 | 宮城 ☁ | Comment(10) | TrackBack(1) | セキュリティ

2005年08月28日

パーソナルファイアウォール

 インターネットへの常時接続が主流になっている現在では、セキュリティ対策が必須となっています。僕がネットを始めたころは、まだ電話回線を利用して14400bpsのモデムを利用して接続し、必ず接続は切っていました。そうしないと、電話料金がどんどん加算されてしまい、毎月数万円の請求書が自宅に届きますから!!

 その当時はテレホーダイ(月々定額料をお支払いいただくことにより、夜11時から翌朝8時に限りあらかじめお客様にお選びいただいた特定電話番号への通話/通信料金が定額でご利用いただける月極の通話/通信料金割引サービス)で皆さん頑張っていたと思います。

 さて、セキュリティで今までお話してきたのは、(1)ウィルス対策、(2)スパイウェア対策です。ここで、もう1つ大切なパーソナルファイアウォールのお勧めソフトについてお話しましょう。

 パーソナルファイアウォールとは何でしょうか?それは、『個人が自宅でインターネットに常時接続しているような場合、ウイルスやクラッカーなどの脅威から身を守るために導入するもの』ということです。

 つまり、ウィルスやスパイウェアが自分のパソコンに侵入する方法(経路)をなるべく防ごう。というものですね。侵入後に削除したり隔離したりするソフトは、今までお勧めしたアンチウィルスソフトやアンチスパイウェアソフトですね。

 この侵入経路をなるべく防ぐためにいくつか方法があります。まず、ルータを利用されている方は、ルータにフィルタリングをするのが一番です。最新のルータではデフォルトで定義されており、特に自分で139番ポートを閉じる等の操作はいらないようですね。つまり、最初から危なそうな侵入経路は防がれた設定にして、お店で販売しているということです。

 ADSLの場合は、電話線→モデム→ルータ→ハブ→パソコンのように繋がっていると思います。光の場合は、光終端装置→ルータ→ハブ→パソコンのように繋がっていると思います。が、中には、ルータを間にはさんでいない方もいると思います。その場合は、是非とも強力なパーソナルファイアウォールを導入すべきでしょう。

 僕がお勧めするのは、基本的にフリーソフトです。つまり無料で手に入るものです。個人で利用している程度であれば、このレベルで十分です。仕事で利用している、重要な情報が入っている場合は、もちろん強化版を利用することに間違いないです。

 僕が現在利用しているのは、軽い・簡単の「X-GUARD」です。効果はどうなの?って思いますが、今のところ何もありません。こんなので大丈夫と思う方も多いと思います。
対応OS:Windows98/Me/2000/XP

 特徴は、不正アクセスで利用されやすい通信をあらかじめブロック対象として登録しているので、初期設定のまま利用できます。ネットワークに詳しくない方でも、安心です。操作もとても簡単です。また、システムファイルやレジストリを勝手に作成しないので、クリーンな状態で利用できます。

 他のパーソナルファイアウォールのように、独自のネットワークドライバを通していないため、通信速度を落とさずにセキュリティ性を向上させることが可能です。※独自のネットワークドライバを通さずダイレクトに処理するため、通信速度は低下しませんが、X-GUARDの処理速度を超える高速かつ短い通信は、処理できずに通過してしまう場合があります。

 独自のネットワークドライバを通していないため、他のセキュリティソフトと干渉せず、パーソナルファイアウォール機能のついたウイルス対策ソフトなどと共存させることが可能です。


 以前、使っていたのは、有名な「Zone Alarm」です。フリーでは一番人気ですし、多くのホームページで紹介されています。実績もあるので、安心できる製品だと思います。
対応OS:Windows98/Me/2000/XP

 特徴は、インターネットなど外部と接続する際の“Zone”と、家庭内LANなど基本的に外部と接触せず比較的安全と思われるZoneで設定を分けている点が特徴です。外部と接触するZoneでは、基本的にすべてのポートを閉じています。

 内側から外側に対する通信の例を挙げると、Internet Explorerを初めて利用した際には、「このアプリケーションがTCP 80番ポートを利用しようとしているが、開くか、開かないか?」といったメッセージが表示される仕組みとなっています。したがって、通常メールしか利用しないユーザーであれば、「TCP 25番ポートと110番ポート以外は、TCP 80番ポートも含めてすべて閉じている」といった状態となるのですね。

 一方、外部からの通信に対してはすべて“ステルスモード”となっており、一切の返信を行なわないです。したがって、攻撃者がポートスキャンやPingなどを送ってきてもそれに対して返事を返さないため、攻撃者がユーザーの存在に気付かない仕組みとなっています。これらの機能により、一般のファイアウォールと比べて格段に攻撃対象となる割合が減少します。

 また、中小企業やよりセキュアな保護を望むユーザー向けに、有償版の「ZoneAlarm Pro 4.5日本語版」もあります。ZoneAlarm Pro 4.5では、ZoneAlarm 4.5の機能に加えて、パスワードやクレジットカード番号などの個人情報漏洩を保護する機能や、広告やcookieブロック機能などが追加されたバージョンです。


 ちなみに、NOD32を販売しているキヤノンシステムソリューションズから提供されている「Outpost Firewall Pro」というものがありますが、これは個人的にはお勧めしません。僕が利用した感想ですが、上で紹介した2つのソフトよりも使い心地がよくないです。直感で分からないところがあります。好みもありますので、自分の目で確かめたい人は一度実際に利用してみるのも悪くないですけど・・。
確かめるのでしたら、フリー版がありますのでこちらをどうぞ
Outpost Firewall Free

 色々と書いてきましたが、最後にまとめます。気になるソフトウェアをクリックしてください。各ホームページにリンクしています。

 ・X-GUARD (無料)
 ・Zone Alarm (無料)
 ・Outpost Firewall (無料)
 ・ZoneAlarm Pro (4,725円)

 ・Outpost Firewall Pro (4,776円)



 もし、さらなるセキュリティを求めるのでしたら、Firewall機器を導入してはどうでしょうか?製品の説明はCiscoSystemsのホームページにあります。

 ・Cisco PIX501(59,262円)


 そうそう、ZoneAlarm(無料版)に興味があり、ダウンロードした方は、こちらのホームページで詳しい説明が載ってました。他にもたくさんあると思いますので参考にしながら導入してくださいね。

 最後に色々なセキュリティソフトがありますが、まず第一歩は、インターネットに接続した状態で知られたくない情報はパソコンに入力しない、保存しない、メールで送信しないことだと思います。どうしても必要な場合は、暗号化する、パスワードロックをファイルに掛ける等の安全化をはかりましょう!個人情報が漏洩すると変な請求書が届いたりして、厄介ですからね・・・・。

 それでは、おやすみなさいm(__)m
 

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posted by たかし at 22:41 | 宮城 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | セキュリティ

2005年08月15日

ワンクリック詐欺

 何気なく画面をクリックしただけなのに、突然の請求画面が表示された!!などと利用者に登録料を請求する「ワンクリ詐欺」がますます流行っています。

 これは、悪質なソフトウエア(スパイウェア)をパソコンに忍び込ませ、メールアドレスを盗んだり、請求画面に頻繁に出現させて支払えぇって脅かす仕組みがあります。ポイントは、監視されているようで、怖くなり、ついつい請求に応じて振り込んでしまう心理になることです。

 よくあるのが、アダルトサイトです。男性の欲望と小心を利用しています。ネット上をクリックすると勝手に悪質なソフトがダウンロードされます。それを保存したり、実行してしまうと、パソコンの画面に「入会ありがとうございます」などの文面が表示され、振込先などが記された請求書が出現します。→こんな感じです。

 このようなスパイウェアは複数種あり、パソコン上に登録しているメールアドレスを抜き出してサイト業者に勝手に送信し、業者はそのアドレスに請求メールを送りつけたり、画面に「警告!速やかに入会金をお支払い下さい」と表示し、高額な登録料や会費をしつこく請求してきます。

 最近では巧妙化し、ネット銀行の口座のIDやパスワードがスパイウェアに盗み出され、預金を不正に引き出されるケースなどが表面化しています。(参考 毎日新聞)

 最近、仕事でWebサーバのアクセス状況を調べる依頼があり、ログを調査することになりました。Squidのプロキシサーバを利用していたので、access.logをテキストで開いてみました。しかし、よく分かりません。そこで色々と調べると、便利なツールを発見しました!Webalizer(フリーのログ解析ツール)です。これは、logを追加読み込みでき、アクセス数、平均値、アクセス者等をグラフでも表示できます。

 これで状況を見ていると、ある社員だけ異常にインターネットへアクセスしていることが分かりました。仕事もせずに、遊んでいるのかなと考え、詳細を見ていくと、不明な海外サイトへのアクセスが多いのです。怪しい・・・。そこで、社員の了解を得て、パソコンを調査しました。

 すると、メールを大量送信するスパイウィルスが発見されました!NortonAntivirusを導入していたのですが、発見できないものでした。これが原因だったんです!そのスパイウィルスは自己増殖をしており、2箇所から発見しました。しかし、侵入元が分からないままです。アダルトサイトは見れないはずなので・・。

 僕がお勧めするアンチスパイソフトは、「スパイゼロ 2006」です。




楽天で購入する(税込み:3,780円)


このソフトは、最新セキュリティ技術を搭載したスパイウェア駆除専用ソフトです。パソコンに侵入しているスパイウェアの検出・駆除はもちろん、ネットワークから侵入しようとするスパイウェアもリアルタイムでブロックします。ウイルス対策ソフトの「スパイウェア駆除機能」では対応しきれない悪質で削除が困難なスパイウェアを確実に駆除して個人情報の外部流出を防止します。そして、動作が軽いので、Windows98を利用している方でも使うことができます。

最近、パソコンの調子がおかしい、インターネットが遅いと感じる方は、一度お試しください!

それでは、おやすみなさいm(__)m


 

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posted by たかし at 22:32 | 宮城 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | セキュリティ

2005年08月01日

お奨めのウィルス対策ソフト

 今日は、仙台市長選挙でした。即日開票の結果、無所属新人の梅原克彦氏(51)が、元民主党衆院議員の鎌田さゆり氏(40)らを抑え、初当選しました。今回は、パッとしない感じがしていましたが、それは投票率(43.67%)にも如実にあらわれていますね。

 お昼頃に起きて、恒例の食料品の買い物に行きました。今回は、大野田にあるBigHouseへ!大変混んでいましたが、モール渋滞よりは空いています。買い物袋に詰めてくれるサービスがとても便利で結構利用させてもらっています。

 そこで、今日は、とてもおいしかったデザートをご紹介。知っている方はご感想を。まだの方はぜひ、一度食べてみてくださいね。

 それは「栗原さんちのおすそわけ」です!!

 ”とろけるパンナコッタ”
kurihara1.jpg

とろけるパンナコッタ”は、ほろにがカラメルソースを垂らすことによって、より甘みが増します!口にいれたときにトロっとする感触は他では味わえません。スルスルっとはいります。おいしいので、2つ3つ食べたくなりますが、我慢しましょう(^。^)

”まろにが抹茶プリン”
kurihara2.jpg


まろにが抹茶プリン”は、大人の味です。こちらも食感がいい!プリンというよりは、プルルンとしたデザートといった感じです。すっぱめレモンソースとの相性が意外においしさを引き立てます。この抹茶とレモンのハーモニーが口の中で絶妙な後味を残してくれるのです(・o・)

 と、おいしいデザートも食べ終わったところで、今回お奨めするのはウィルス対策ソフトです。今回、親がパソコンを購入して、付属でついてきたのは、NortonAntivirusでした。有名なノートンですね。他にも有名なのが、ウィルスバスター等があります。

 しかし、僕はわざわざNOD32アンチウイルスを購入してインストールしました。理由は、「早い」「軽い」「安心」だからです。価格.comの事件をみなさんもご承知でしょう。5月に発生した価格.com改竄事件で、Webサイトに仕込まれたウイルスを当初から検知できたウイルス対策ソフトはキヤノンシステムソリューションズが販売する「NOD32」だけだったんですね。

 なぜ、発見できたか?それは、未知のウイルスを検知する「アドバンスド・ヒューリスティック機能」があるからです。ヒューリスティックとは「発見的手法」と訳され、汎用的なアルゴリズムを利用し、未知のコードを解析して「理解」することで不振な挙動を検出するという画期的な機能なんです。

 そして、NOD32は、軽いんです。他のウィルス対策ソフトを起動するとパソコンが固まってしまったり、何だか妙に遅いなぁって感じたことはないですか?それは、パソコンのパワーを一時的にウィルス対策ソフトが占有しているんですね。家庭で使うパソコンだったら、NOD32アンチウイルスの方が断然良いです!
更新料も良心的な2500円ですしね。

 もし、ご購入されるのでしたら、僕もここで買いましたのでこちらでどうぞ!一番安い価格だと思いますよ。
「楽天市場PC-SUCCESS」へ移動します。


 体験版もありますから、試されたいかたは一度どうぞ(^o^)丿





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posted by たかし at 00:42 | 宮城 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | セキュリティ

2005年07月30日

スパムメール

 スパムメール対策って結構、厄介ですよね。僕もフリーのYahoo!アドレスを取得してから、大量の迷惑メールが送られてきます。1日に約50通くらいです(;_;)たいてい、H系です。「100万円振り込むからお願い」とか「あなたが選ばれました!」とか。。。

 怪しいサイトにメールを送信したこともないのに、送られてきます。つまり、XXX@yahoo.co.jpというXXXを適当な名前にして送るシステムがあるんだろうなぁって思います。それにヒットしてしまうと、毎日のようにキリがなく迷惑メールが来るんですね。

 僕が予想するに、次に各メーカーが目をつけるのは、スパムメールかなって思っています。ウィルスセキュリティは、一通り入りました。最近は、スパイウェア、アドウェア(広告)などの対策ツールが流行りましたね。


 僕が気に入っているフリーのセキュリティ対策ソフトを紹介します。

 ・ フリーのウィルス駆除ソフトです。
  →avast!4

 ・ フリーのアドウェア駆除ソフトです。
  →Ad-aware

 ・ フリーのスパイウェア駆除ソフトです。
  →SpyBot

 なぜ、これらが良いかというと、こういうことなんです!!

  1.無料!
  2.日本語!
  3.実績!
  4.解説!
  5.使い勝手!

 毎年の更新料が大変だよぉという方は、一度お試しあれ(^o^)丿

 スパムメール対策で僕が気に入っているのは、「PopFile」です。
 自分のところに来るメールを振分けしてくれるのです。一度、設定すればフィルタ機能を自動的にやってくれて、さらに学習機能がついた優れものです。メールを受信すればするほど、賢くなっていき、スパムメールは簡単にゴミ箱へ振り分けることが可能になります。僕は、これを利用するようになって、面倒な振分けが楽になりました。どれが必要で、どれがいらないかを目で1つ1つ確認していく作業は途方もないですから!!

 詳しくはこちらをどうぞ!

 というわけで、みなさんもウィルス対策には十分気をつけましょう。ネットをしている限りは、必要不可欠な問題ですからねぇ・・・。

 

皆さんの力でベスト10入りをお願いします!!
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posted by たかし at 00:07 | 宮城 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | セキュリティ

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